7月3日の誕生花|タツナミソウ(立浪草)

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7月3日の誕生花、タツナミソウ(立浪草)についてとタツナミソウ(立浪草)の花言葉についてご紹介します。

 

7月3日の誕生花

7月3日の誕生花は「タツナミソウ(立浪草)」。

「タツナミソウ(立浪草)」の花言葉は「私の命を捧げます」。

 

タツナミソウ(立浪草)について

科・属  シソ科・タツナミソウ属
和名  立浪草
英名  skullcap
学名  Scutellaria
原産地  東アジア
開花期  4月~5月

 

タツナミソウ(立浪草)の特徴

タツナミソウ(立浪草)はシソ科の多年草で、主に山地に生えています。夏になると紫色や白色の花を一定方向に開き、根は強壮剤の材料としても使用されます。タツナミソウ(立浪草)の名前の由来は、花が同じ方向を向いて咲き、波立った時の泡のようにみえることから名づけられたといわれています。

 

タツナミソウ(立浪草)の種類

タツナミソウ(立浪草)は、全部で200~300種あり、日本には16種が生息していると言われています。

タツナミソウ(立浪草)のうち、よく出回っているのはコバノタツナミ(ビロードタツナミ)と呼ばれる種類です。花も葉っぱも小さめでかわいい種類で、関東南部よりも西で育ちます。それより北になると、この種類は耐寒性がそんなにないので寒くて枯れてしまいます。

 

タツナミソウ(立浪草)の花

タツナミソウ(立浪草)は、常緑の宿根草で寒さにも強い植物です。地下茎で増え、こぼれ種でも増えますが、困るほどたくさん繁殖するわけではなく、グランドカバーにも向いています。花色は白、紫、ピンクがありますが、タツナミソウ(立浪草)は自然に交雑がとても起こりやすいため、複数の品種を近くに植えていると少しずつ色合いの違う花が咲きます。

茎は短くはられた地下茎から立ち上がり、20cm~40cmほどのおおきさになります。白い毛が多く生えた、柄のついたハート形の葉を数枚もっています。花は青紫色でまねき猫の手のような形となり、下の弁は広がり、紫色の斑点があります。

 

タツナミソウ(立浪草)の生態

タツナミソウ(立浪草)は、本州から九州に分布し、山地の樹林下や野原に自生する植物です。北海道以外では屋外で育てることができます。

 

タツナミソウ(立浪草)の育てるコツ

タツナミソウ(立浪草)は、もともとは野草で厳しい環境で生き抜いてきた植物なので、特別な手入れは必要ありません。水はけのよい日向~半日陰で育て、地植えなら水やりは雨だけで十分です。鉢植えの場合は土が乾いたらたっぷりと水をやってください。肥料も地植えならとくに必要はなく、鉢植えでも、大きくしたい場合以外は肥料はなくて大丈夫です。

 

漢方としても利用されるタツナミソウ(立浪草)

タツナミソウ(立浪草)は、漢方としても利用されています。

漢方では色々な名前があり、向天盞、耳挖草、大力草、煙管草、偏向花などと呼ばれています。タツナミソウ(立浪草)を干して煎じたものを薬として飲むようです。

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