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11月20日の誕生花|月下美人(ゲッカビジン)

LOVEGREEN編集部

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11月20日の誕生花は「月下美人(ゲッカビジン)」です。「月下美人(ゲッカビジン)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

11月20日の誕生花

11月20日の誕生花は「月下美人(ゲッカビジン)」。

「月下美人(ゲッカビジン)」の花言葉は「艶やかな美人」「はかない恋」。

 

月下美人(ゲッカビジン)について

科・属 サボテン科・クジャクサボテン属
和名  月下美人
英名  Dutchman’s pipe cactus
学名  Epiphyllum oxypetalum
原産地  メキシコ熱帯雨林地帯
開花期  6月~11月

 

月下美人(ゲッカビジン)の特徴

月下美人(ゲッカビジン)は中南米原産で、幅広い肉厚な葉がうねるように伸びるサボテンで、白く透き通るような花が咲きます。名前通り、月の夜に照らされた美女のような花です。

 

月下美人(ゲッカビジン)の種類

月下美人(ゲッカビジン)の種類は交配種が10種類ほどあり、月下美人同様に名前も美しい品種が多くあります。主な品種としては、満月美人、姫月下美人、歌麻呂美人、十三夜美人などがあります。

 

月下美人(ゲッカビジン)の香り

月下美人(ゲッカビジン)の別名は、「月来香(ゲツライコウ)」といいます。

月下美人(ゲッカビジン)の花からはとても強い香りが漂います。花が咲いている姿を見なくても、香りで咲いているのがわかるほどだと言われています。月下美人の花は夜に咲き、香りが漂ってくるということからこの別名で呼ばれているようです。

月下美人(ゲッカビジン)は、あまり日本ではなじみのない香りだとは思いますが、ヨーロッパでは香水としても利用されているようです。

 

月下美人(ゲッカビジン)は1年に1度、満月や新月の夜に咲く?

月下美人(ゲッカビジン)は1年に1度花を咲かす、というような話が知られていますが、実際には株のもっている体力によって年に咲く回数は変わります。うまく育てられれば年に3~4回花をつけることもありますが、1度も咲かないこともあります。

また、満月の夜や新月の夜に咲くから月下美人(ゲッカビジン)と呼ばれる、という話もありますが、月の満ち欠けと月下美人の開花に関係はありません。花の名前が「月下美人(ゲッカビジン)」や「月来香(ゲツライコウ)」というように、名前に「月」がつくところからこのように言われるようになったものだと思われます。

 

月下美人(ゲッカビジン)は食べられる

月下美人(ゲッカビジン)の花が閉じた後は、天ぷらやお浸しなどにして食べることができます。古くから薬用としても利用されていたようで、台湾では薬膳料理として食べられているようです。

花だけでなく熟した実も食べることができ、実はほんのり甘く、サクサクとした食感があるそうです。

▼月下美人(ゲッカビジン)の育て方など詳しい情報はこちら

  • 月下美人は強い香りのある花を咲かせます。1年に1度しか花が咲かないともよく言われますが、上手に育てられれば1年で何度も咲くことがあります。月下美人の栽培はやや難しく大株にならないと花が咲きませんが、愛情を込めて栽培して花が咲いた時の喜びはひとしおです。

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