ノコギリソウ(アキレア)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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ノコギリソウ(アキレア)は、ノコギリのようなギザギザした葉をしたキク科の多年草。ノコギリソウ(アキレア)の花言葉や種類、特徴をご紹介。

 

ノコギリソウ(アキレア)の花言葉

ノコギリソウ(アキレア)の花言葉は「戦い」「勇敢」。

種類や色別の花言葉は設定されていません。

花言葉を意識したノコギリソウ(アキレア)の贈り方

ノコギリソウ(アキレア)の切り花の流通は、開花時期である初夏から夏に花屋さんに並びます。背丈のある草花なので花束でも、フラワーアレンジメントでもどちらにも仕立てることができます。

ノコギリソウ(アキレア)の苗や鉢ものを贈り物にするなら、花が開花している初夏から夏の時期がおすすめです。

 

ノコギリソウ(アキレア)について

科・属  キク科・ノコギリソウ属
和名 鋸草
英名 Yarrow, Milfoil
学名 Achillea alpina
原産地 日本、朝鮮半島、中国、ロシア、北アメリカ
開花期 5~9月

 

ノコギリソウ(アキレア)の特徴

ノコギリソウ(アキレア)の花は、長く伸びた茎の先端に小さな花がたくさん固まって咲きます。花壇に利用されたり、切り花としても人気があります。葉はノコギリの刃のようにギザギザした形状をしています。寒さに強く、やせた土地を好みます。世界では100種類ほどがあり、日本には数種類が自生しています。

 

ノコギリソウ(アキレア)の種類

ノコギリソウ(アキレア)の花色は白、赤、ピンク、黄色など様々です。ハーブや薬草として使われる種もあり、西洋種であるセイヨウノコギリソウはハーブとして使われる植物です。ハーブでは「ヤロウ」という名前で呼ばれています。最近は園芸種が続々登場し、カラーバリエーションが豊富です。

 

コンパニオンプランツとしての利用

ノコギリソウ(アキレア)の根から出る分泌液は、近くに生えている植物の病気を治し、害虫から守る効果とテントウムシなどの益虫を呼び寄せる効果があるといわれ、コンパニオンプランツとしてもよく利用されています。

 

 

 

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