バコパの花言葉|花の特徴や花言葉の由来、種類
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バコパの花言葉、花の特徴や花言葉の由来、種類をご紹介!バコパは小さなかわいい花を次々と咲かせ、秋から春までの花の少ない季節の花壇や寄せ植えを彩ってくれる多年草。
目次
バコパの花言葉
バコパの花言葉は「小さな強さ」「心が和む」
バコパとは|花の特徴や花言葉の由来
バコパは秋から春に直径1cm程の小さな花を次々と咲かせる多年草。花の少ない冬から初春に流通が増えます。夏の高温多湿に弱く、冬の寒さには強い性質なため、上手に夏越しができれば毎年花を咲かせます。バコパの夏対策として、風通しの良い半日陰に置き、根腐れしないように水の与え過ぎに注意することがおすすめです。
バコパの草丈は5~10㎝ほど。やわらかい茎が地際を這うように生長するので、寄せ植えや花壇の縁取りに使ったり、ハンギングバスケットを使用して高い位置に植え付けると、花が流れ落ちてくるような美しい眺めを楽しめます。また、秋から春に挿し芽で増やすことができるので、翌年のために増やしておくのもよいでしょう。挿し芽には、しおれやすい先端の茎を避け、株元に近い太めの茎を使います。
バコパの花言葉「小さな強さ」は、草丈低く花も小さなバコパが、すくすくと枝葉を伸ばし生長していく様子にちなみます。また、もう一つの花言葉「心が和む」は、バコパの優しい色合いや、かわいらしい花姿に由来しています。
バコパの種類
バコパの花は、白やピンク、紫などがあり、一重咲きの他、八重咲タイプもあります。一般的なバコパよりも花が大きい(花径2~2.5㎝ほど)の品種もあります。
バコパの葉色は緑色の他、ライム色やライム色の斑入り種もあり、花が咲かない季節も常緑のカラーリーフとして葉を楽しめます。
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