観賞用トウガラシの花言葉|実や花の特徴、種類、花言葉の由来
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観賞用トウガラシの花言葉のほか、実や花の特徴、種類、由来をご紹介します。観賞用トウガラシは、夏に可憐な花を咲かせ、秋にはカラフルな実をつけるナス科の一年草。
目次
観賞用トウガラシの花言葉と由来
観賞用トウガラシの花言葉は「旧友」「嫉妬」「雅味」「生命力」「悪夢がさめた」
由来
旧友:古くから栽培され、長年にわたって人々に親しまれてきた歴史に由来しています。
嫉妬:緑色の実が徐々に真っ赤へと変化する様子が、嫉妬に燃えている姿に見えたことが由来とされています。
観賞用トウガラシとは|実や花の特徴

観賞用トウガラシは食用のトウガラシと同じナス科の植物ですが、あくまでも観賞専門で食べることはできません。「五色(ゴシキ)トウガラシ」という別名でも親しまれています。
原産地は南北アメリカの熱帯地域。暑さに強く寒さが苦手なため、日本では初夏から秋までを楽しむ一年草として扱われます。夏の開花から秋〜冬の実の成熟まで、6月〜12月という長い期間楽しめる息の長い植物です。

初夏になると、白や薄紫色の小さく可憐な星形の花を咲かせます。 花自体はとても控えめで素朴ですが、花が咲き終わったあとに実るカラフルな実とのコントラストも大きな見どころです。

実の形は定番のトウガラシ型から丸いものまで様々で、色も赤・黄・オレンジ・黒・紫など非常にカラフル。熟すにつれて実の色が変化する品種も多く、1株で移り変わる色合いを楽しめます。また、最近では葉の美しさにこだわった品種も登場しており、花・実・葉のそれぞれで庭や寄せ植えを華やかに彩ってくれます。
さらに、切り花として「コニカル」という名称で流通していることもあります。アプリコット色など色幅が豊富で、秋の「実もの花材」としてフラワーアレンジメントでも人気です。
※注意:トウガラシ特有の辛み成分(カプサイシン)が含まれているため、実や種を触った手で目をこするとヒリヒリすることがあります。お手入れの後は必ず手を洗いましょう。
観賞用トウガラシの種類
観賞用トウガラシはたくさんの品種が流通しています。品種の一部をご紹介します。
ブラックパール

実は黒から赤に変化し、黒い葉が魅力的な品種。
ホットポップスパープル

実の色が紫からオレンジ色に変化する品種。
パープルフラッシュ

白~緑~濃い紫色の斑入り葉、紫色の実が美しく、実も花も観賞価値の高い品種。
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