つるむらさき(ツルムラサキ)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉 

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つるむらさきの花言葉や種類、特徴をご紹介!つるむらさきは、モロヘイヤに似たぬめりが特徴的な栄養価の高い野菜。旬が夏なので、葉物野菜が少なくなる夏に重宝します。

 

つるむらさき(ツルムラサキ)の花言葉

つるむらさきの花言葉は、「頼りにします」「頼りすぎ」。

 

つるむらさき(ツルムラサキ)について

科・属 ツルムラサキ科・ツルムラサキ属
和名 蔓紫(ツルムラサキ)
英名 Indian spinach、Malabar spinach
学名

Basella rubra(紫系)Basella alba(緑系)

原産地 東南アジア
開花期 7月~10月頃

 

つるむらさき(ツルムラサキ)の特徴

つるむらさきは、東南アジア原産のつる性一年草(野菜)。葉は丸く、つやがあり、やや厚みがあります。葉と茎をさっとゆでてお浸しや和え物、油炒めや天ぷらなどにして食します。火を通すとモロヘイヤに似たぬめりが出ます。栄養成分としては、ビタミンA、Cやカルシウム、鉄分を多く含んでいます。つるむらさきのつるの色は、原種は赤紫色をしていますが、市場では緑色のタイプが主流となっています。

ピンクや白の小花が美しく、つるが赤紫色の品種も目を引くため、観賞用として栽培されることもあります。狭い場所で育てる時は、支柱やネットに這わせます。こまめに収穫すれば、支柱やネットを立てなくても育てられます。7月~10月頃に花を咲かせ、花も食べることができます。

味がホウレンソウに似ていることから、別名でインドホウレンソウやセイロンホウレンソウと呼ばれることがあり、実際、つるむらさきはホウレンソウと同じ緑黄色野菜の仲間です。ほぼ通年流通していますが、本来の収穫期は6月~8月頃で夏野菜とされています。

つるむらさき花言葉「頼りにします」「頼りすぎ」は、生育旺盛で生命力が強いことに加え、食べると疲労回復や免疫力向上などの効果があることからイメージして付けられたと言われています。

 

▼つるむらさき(ツルムラサキ)の詳しい育て方はこちら

つるむらさき(ツルムラサキ)

  • つるむらさき(ツルムラサキ)はつる性の一年草の草本です。名前の通り、つるが紫色のものと緑色の品種があり、淡い紅色の花が美しいので観賞用として栽培されることもあります。 つやのある若葉と茎を食用にし、味がホウレンソウに似ているため別名インドホウレンソウやセイロンホウレンソウとも呼ばれますが、ほうれん草というよりもモロヘイヤのような、粘り気やぬめりがあります。ビタミンAやカルシウム、鉄分を多く含む栄養価の高い野菜です。

 

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