1月11日の誕生花|カーネーション(ピンク)

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1月11日の誕生花は「カーネーション(ピンク)」です。「カーネーション(ピンク)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

目次

1月11日の誕生花

カーネーション

1月11日の誕生花は「カーネーション(ピンク)」

カーネーション」の花言葉は「無垢で深い愛」

ピンクのカーネーションの花言葉は「女性の愛」「美しい仕草」「感謝」

赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」

白いカーネーションの花言葉は「純粋な愛」「私の愛は生きています」

黄色いカーネーションの花言葉は「軽蔑」

紫のカーネーションの花言葉は「誇り」「気品」

青いカーネーションの花言葉は「永遠の幸福」

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カーネーションについて|基本情報

科・属  ナデシコ科・ナデシコ属
和名  カーネーション
英名  carnation
学名  Dianthus caryophyllus
原産地  南ヨーロッパ、西アジア
開花期  2月~5月

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花の特徴や贈り物としてのカーネーション

カーネーションは春から初夏に開花するナデシコ科の多年草。最近は四季咲きの品種もあります。

母の日の贈り物として切り花が使われることが多いですが、近年は鉢花のカーネーションも贈り物として利用されています。

切り花のカーネーションは一年中購入することができ、以前は赤、白といった単色中心でしたが、最近は色数や咲き方のバリエーションが増えています。中でも「複色」と呼ばれる、ひとつの花の中にいくつもの色が混ざり合った微妙な色合いの品種が増えています。また、サントリーフラワーズの開発により、世界で唯一のブルー系のカーネーションも登場しています。

以前は、母の日の贈り物として「赤いカーネーションはご健在なお母さん」「白いカーネーションは他界されたお母さん」に捧げるという贈り方がありましたが、最近は色にこだわらずお母さんのイメージに合わせた色を選ぶスタイルが主流です。

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カーネーションの種類|色や咲き方

カーネーションの咲き方は、大きく分けるとスタンダードタイプと呼ばれる1本に茎にひとつの花がついているものと、スプレー咲きと呼ばれる1本の茎に複数の花がついているものがあり、同じ花でも花の大きさに違いがあります。

 

カーネーションの色の種類は、赤、白、黄色、オレンジ、緑、ブラウン系、黒、青、紫など豊富なカラーバリエーションがあります。また、複色と呼ばれる、ひとつの花の中に複数の色の要素がある微妙な色合いのカーネーションも増えています。

 

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