3月29日の誕生花と花言葉|スモモ
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3月29日の誕生花はスモモです。スモモについて、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!
3月29日の誕生花と花言葉
3月29日の誕生花は「スモモ」
スモモの花言葉は「誤解」「困難」
スモモの特徴
スモモはバラ科の落葉小高木。早春、葉の芽吹きより先に桜に似た白い花を咲かせます。花の名前の由来は諸説ありますが、実が桃に似ているけれど、桃と違って酸っぱいことから「酸っぱい桃」で酢桃(すもも)と呼ばれるようになり、その後「李(すもも)」という漢字が付けられたと言われています。

スモモは栄養価が高く、平安時代の頃から栽培されて生食用や果実酒などに使われてきました。現在のスモモは品種改良によって昔より甘くなっています。
スモモはアジア、ヨーロッパ、北アメリカにおよそ30種が分布していると言われています。現在栽培されているスモモはその中から育種されたもので、ニホンスモモ、セイヨウスモモ、アメリカスモモなどがあります。
スモモは日本の気候に適していて、家庭でも栽培しやすい果樹です。スモモは一般的には自分の花粉では結実しにくいので、自家結実する品種を選ぶと毎年実を楽しめます。
中国に 、李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)ということわざがあります。スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモの実を盗んでいる泥棒と間違われてしまうので、スモモの木の下では冠をかぶり直してはいけない。という意味があり、そのことわざから「誤解」「困難」という花言葉が付けられたと言われています。また、別の説では、スモモが桜に似た花を咲かせることが花言葉の由来とされています。
スモモの種類
スモモの種類は、大石早生(最も出回っている早生品種)、ソルダム(果肉が赤い品種)、太陽(皮が黒紫色でブルームがつく品種)、サンタローザ(果肉が黄色くフルーティーな味の品種)、秋姫(実が大きめな品種)、貴陽(大玉で味も良い高級品種)などがあります。
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