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春を告げる甘い香り | 沈丁花(斑入り)
沈丁花(斑入り) 沈丁花の香りをかぐと、幼少期に過ごした祖父母の家を思い出します。 田舎特有の無駄に広い庭の…
松本卓
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アルメリア(ハマカンザシ)は春、長い茎の先に小さな花がまとまってボール状(直径2cmほど)に咲く多年草。園芸苗のほか、大型種は切り花でも流通しています。厚みがある常緑の細い葉がこんもりと茂る株元からたくさんの花が次々と伸びて咲き、小花ながら開花中は華やかな雰囲気があります。花を触ってみると少しカサカサしていてドライフラワーに近い感触がします。多湿は嫌いますが暑さ寒さに強く、日当たりが良ければ、砂利の混じるようなやせた土地や塩害のあるような場所でもよく育ちます。アルメリア(ハマカンザシ)は、本来冬の寒さにあうと春に花を咲かせる多年草ですが、低温をあまり必要としない品種も育成されています。また、種からも比較的簡単に育てることができます。光を感じることで発芽する好光性種子のため覆土は薄めに行うのが種まきのコツです。アルメリア(ハマカンザシ)の学名Armeriaは、ケルト語で「海に近い」という意味があり、海に近い浜辺に自生していることからこの名が付いたと言われています。また、和名「浜簪(はまかんざし)」は、浜辺に咲く簪のような花というイメージから付けられました。英名では海のそばで咲くピンク色の花として「Sea pink」とも呼ばれています。ヨーロッパでは「レディース・クッション」とも呼ばれているそうです。アルメリア(ハマカンザシ)の花言葉「心づかい」「思いやり」は、小さな花が集まって助け合って咲いているように見える姿からつけられたようです。
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