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「も」からはじまる草花1-3件 / 全3件

モミジバアサガオ(宿根アサガオ)

  • モミジバアサガオ(宿根アサガオ)は、一般的な一年草の朝顔と違い、常緑多年草のつる性植物です。モミジバアサガオもしくは宿根アサガオと言う名で流通していることが多いですが、一年草の朝顔と違って朝から夕方くらいまで開花し、モミジバヒルガオ、モミジヒルガオという名で呼ばれることもあります。 宿根性の性質を持つ宿根アサガオには琉球朝顔がありますが、琉球朝顔は葉の形がハート形ですが、モミジバアサガオは葉に切れ込みのあるモミジのような形をしています。 いずれの品種も生長力がたくましく、地植えにすると10m以上伸びます。繁殖力が旺盛なので植える場所には注意しましょう。つる性なので、フェンスやトレリス、誘因ネットなどに誘因すると、たくましくどんどん立ちのぼっていくため、夏のグリーンカーテンの素材としても人気があります。 一年草の朝顔との違いは花の時期です。モミジバアサガオ(宿根アサガオ)は晩秋まで花が開花し、最も花数が多いのは秋の10月頃です。朝顔は昼過ぎにはしぼんでいきますが、モミジバアサガオ(宿根アサガオ)は夕方まで花が開いています。

モノプシス

  • モノプシスはキキョウ科の耐寒性多年草です。5月~10月に小さくて可憐な花が無数に開花します。細かい茎、小さな葉の株がふんわりと広がるように生長し、グランドカバーにもなります。

モナルダ・ベルガモ

  • モナルダ・ベルガモは、レモンベルガモットとモナルダ・プンクタータのハイブリッド種(交配種)で、園芸種のベルガモットです。 モナルダの花の形は、タイマツのような花の形とホースミントという段状に咲くモナルダがありますが、モナルダ・ベルガモは穂状の花が段状についていている、ホースミントのような咲き方です。モナルダ・ベルガモの特徴は花丈がコンパクトで開花が早いことです。また、うどん粉病にも耐性があります。 モナルダ・ベルガモは一二年草として販売されている場合と、宿根草として販売されている場合があります。環境によっては冬を越す場合もあるということだと思いますが、暖地では一年草扱いです。

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