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「て」からはじまる草花1-3件 / 全3件

ティアレラ

  • ティアレラは、ユキノシタ科ティアレラ属の常緑多年草です。日陰でもたくさんの花が咲くのでシェードガーデンにおすすめの草花です。

    花が咲いていない時期の葉だけの状態を見ると、最近人気のカラーリーフプランツ、ヒューケラそっくりですが、ティアレラはヒューケラの仲間です。最近ではこの両者を交配して「ヒューケレラ」という新しい植物も登場しています。

    ティアレラとヒューケラの違い

    分類的な違いは、ティアレラはユキノシタ科ティアレラ属、ヒューケラはユキノシタ科ヒューケラ属(ツボサンゴ属)で、属性が違います。ティアレラとヒューケラの一番大きな見た目の違いは花。ヒューケラの花はツボ状の形をしています。ティアレラの花の方がは、ひとつひとつが花らしい形で穂状にたくさんの花がついています。

デイジー(デージー)

  • ヨーロッパおよび地中海沿岸が原産の多年草で、和名はヒナギクといいます。属名のBellisは美しいという意味で、白から淡紅色の直径5cmほどの可憐な花をつけます。現在では園芸品種が多く育成されており、日本の夏の暑さに弱いため秋まき一年草として栽培されています。花は八重咲きで花径2cm~8cmほどのものがあります。また花色は白、桃色、紅色、絞りの入ったものがあり高さ10cm~20cm程度とコンパクトで春花壇の縁取りや鉢栽培でたのしまれています。光を受けたときに花を開き黄色い花芯が見える性質から、又は太陽のような花形からデイズ・アイ(太陽の眼)からデイジーという英名がつきました。

デルフィニウム

  • 原産地はヨーロッパ。自生している場所は山間の涼しい場所なので、暑さには弱いです。花茎の長さは長いものから短いものまで当然種類はありますが、一番長いエラータム系は花茎が50㎝から100㎝ほど伸びます。園芸用として自分で育てる場合には支柱が必要となります。伸びた花茎の先端から稲穂の様に花が幾つも咲きます。濃淡の違う青と紫の花を咲かせます。ただ、実際は寒色系の色がついている花びらの様なものは、ガク片。本当の花はガク片の中心にあり、白くて小ぶりな花を咲かせています。背丈が50cmから10cm程度の中小な花茎のデルフィニウムもあり、どれも自宅で栽培可能です。

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