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「あ」からはじまるティランジア(エアプランツ)1-6件 / 全6件

ティランジア・アエラントス

  • ティランジア・アエラントスはティランジアの中でもメジャーな品種で、園芸店やホームセンターなどでよく販売されています。しかしながら、現在流通しているアエラントスの大半がティランジア・テヌイフォリア(Tillandsia tenuifolia)などのティランジア・アエラントスと同じアノプロフィツム亜属の有茎種と交雑したものとなってしまっています。基本変種のティランジア・アエラントスは花色が濃く、また増えにくい傾向があります。

    花色に変異があり、白花変異のティランジア・アエラントス・アルバ、まだら花変異のティランジア・アエラントス・マージナータがあります。どちらも基本変種以上に増えにくく、矮小化しやすい傾向にあります。

ティランジア・アルベルティアナ

  • 葉が互生に生えており、平な見た目をしたアルベルティアナ。

    ティランジアの中でも屈指の花の美しさを誇りますが咲きにくく、花を見ることが出来たらラッキーです。

    見た目が少しづつ違うタイプがいくつかあるので、自分の好きなアルベルティアナを見つけてみては。

ティランジア・アエラントス・マヨール

  • アエラントスの非常に大きくなる品種です。

    性質的には基本種と同様にとても強く、育てやすいティランジアです。

    葉が硬質で折れやすいため、扱いには注意が必要です。

ティランジア・アイゾイデス

  • 魅惑の超小型種で形成されているディアフォランテマ亜属に分類されているティランジアになります。

    花の色や咲き方などが分布地域により大きく変わり、咲いてみなければ分からないというのが現状です。

    一般的にはアルゼンチンで採取されたものは紫色の綺麗な花を咲かせると言われています。

    高山性のティランジアで気温が高くなる夏頃になると成長をストップさせます。

    また、発根に関しても梅雨時よりも涼しくなってきた秋口辺りに動き出すため、暑さが苦手というのが伺えます。

    成長速度がそこまで遅いという訳ではなく、風通しを良くしてしっかりと水やりをすればちゃんと大きくなってくれます。

    肉厚で硬い多肉質の葉は非常に魅力的で、小型種好きならば一度は手にして頂きたい品種です。

ティランジア・アンドレアナ

  • 非常に美しい紅い花を咲かせる美種です。一方で寒さと乾燥に弱い面もあり、普及種ながら綺麗に育てるのが難しい種類でもあります。

    温度と湿度を確保し、発根活着をすれば順調な生育が望めると思います。

     

ティランジア・アルゼンチナ

  • アルゼンチンの固有種で、開花サイズが3cmのものから7cmほどになるタイプがあります。花に香りはありませんが、白みがかったピンクの花を咲かせる美花種です。

    以前はティランジア・ウンカと呼ばれるアルゼンチナを大きくしたような品種がありましたが、現在はアルゼンチナに統合されています。

    美花種ですが中々開花しないのが玉に瑕です。

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