記事カテゴリ

Special

6月19日の誕生花と花言葉|ノアザミ

6月19日の誕生花は「ノアザミ」です。「ノアザミ」について、花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来、種類など気になる情報をご紹介します。

6月19日の誕生花と花言葉

6月19日の誕生花は「ノアザミ」

ノアザミの花言葉は「独立」「素直になれない恋」

花言葉の由来

「独立」:鋭いトゲを持ち、誰も寄せ付けずに意志を持って自立して咲いているように見える姿に由来します。

「素直になれない恋」:鋭いトゲで身を守っている反面、トゲが邪魔となって自分から近づくことができない……そんなもどかしいジレンマを抱える花姿から連想されました。

ノアザミとは|花の特徴や名前の由来

ノアザミ

ノアザミは、紅紫色の筒状花を咲かせるキク科アザミ属の多年草です。アザミ属の多くは夏から秋に開花しますが、ノアザミは唯一春に開花する特徴を持ちます。

春になると、茎の先に上向きの花を咲かせます。花の下部にある総苞(そうほう)から粘着物質が分泌されるため、触るとネバネバする性質があります。草丈は50~100cmほどで、日当たりの良い草地を好み、本州から九州にかけて広く分布しています。また、鋭いトゲは草食動物から身を守るためのものと考えられています。

ノアザミは食用や薬用としても親しまれてきました。若葉や茎は天ぷらやおひたし、あく抜きをした根はきんぴらにして味わえます。さらに、乾燥させた根は生薬としても利用されます。

名前の由来

和名:「アザミ」という名前は、美しい花に触れてトゲに驚く様子を表す言葉「あざむ(驚きあきれる、興ざめする)」に由来するという説があります。ノアザミという名前は、その名の通り、野に咲くアザミであるということに由来しています。田畑の畔や、野原など、身近な場所で見られる品種です。

学名:ノアザミの学名に含まれる Cirsium は、静脈瘤を意味する「cirsion」というギリシャ語が由来とされています。ノアザミの花が、静脈瘤の症状に効果があるとされた植物に似ていたことによります。

ノアザミの種類

ドイツアザミ

ノアザミをベースに改良された園芸品種です。切り花や鉢植えとして流通しており、丈夫で育てやすく、花付きが良い点が魅力です。

ノハラアザミ

ノアザミにとてもよく似ていますが、花の下部(総苞)に粘り気がありません。触ってベタつかなければ「ノハラアザミ」と簡単に区別できます。

 

▼ノアザミの育て方

 

▼ノアザミの関連記事

 

▼前向きな花言葉一覧

 

▼365日誕生花一覧

もっと楽しむ

メルマガ会員募集中

  1. 旬の園芸作業やおすすめの植物情報をお届け
  2. 季節の植物情報やプレゼント企画の先行お知らせ
  3. お気に入り記事や植物図鑑を登録してすぐに見つけられる
  4. Q&Aでみんなに質問したり回答を投稿できる

メールアドレスと
パスワードだけで登録完了

会員登録画面へ進む

LOVEGREEN QA 質問してみる 小さな相談でも皆で解決!

LOVEGREEN 公式アカウントをフォロー!

誕生花と花言葉の人気記事ランキング

LOVEGREENの新着記事

TOP