6月19日の誕生花|ノアザミ(野薊)

LOVEGREEN編集部

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6月19日の誕生花は「ノアザミ(野薊)」です。「ノアザミ(野薊)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

6月19日の誕生花

6月19日の誕生花は「ノアザミ(野薊)」。

「ノアザミ(野薊)」の花言葉は「独立」「素直になれない恋」。

 

ノアザミ(野薊)について

科・属  キク科・アザミ属
和名  野薊
英名  Japanese thistle
学名  Cirsium japonicum
原産地  日本
開花期  4月~10月頃

 

ノアザミ(野薊)の特徴

ノアザミ(野薊)は、キク科アザミ属の多年草で、日当たりのよい草地を望みます。花名の由来は、淡紅紫色で春から秋にかけて咲きます。綺麗な花を摘もうと思ったら棘があり、驚いてあざむいたが変化したという説と、沖縄の方言で棘を意味する「アザ」から、棘の多い木という意味で「アザギ」、それが次第に「アザミ」になったという説があると言われています。花言葉は、1963年にスコットランド軍がノルウェー軍に侵攻された際に、ノアザミ(野薊)の棘がスコット軍を守ったというエピソードからきているようです。

 

スコットランドの国花のノアザミ(野薊)

ノアザミ(野薊)はスコットランドの国花ですが、これはノアザミの棘が戦争でスコットランドを救ったことからきていると言われています。

昔、スコットランド兵の陣営に、夜中に強襲をかけようと裸足で歩いていたノルウェー兵が、ノアザミの棘を踏んで叫び声をあげ、気がついたスコットランド兵が奮起してノルウェー兵を追い払ったそうです。このことがあって以来、ノアザミはスコットランドの標章と国花になったといわれます。

 

食べられる野草、ノアザミ(野薊)

ノアザミ(野薊)は、野草の中でも食べられる植物とされています。ノアザミ(野薊)には棘がありますが、茹でたりしてしまえばほとんど気にならないそうで、葉や芽は天ぷらや和え物に、根はアク抜きをしたらきんぴらにして食べられます。近縁種のモリアザミの根は、漬物にして「ヤマゴボウ」として観光地などでよく販売されています。また、ノアザミ(野薊)の根は、漢方として薬用にも使われます。

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