6月27日の誕生花|アガパンサス

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6月27日の誕生花は「アガパンサス」です。「アガパンサス」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

6月27日の誕生花

6月27日の誕生花は「アガパンサス」。

アガパンサス」の花言葉は「恋の訪れ」「愛の訪れ」。

 

アガパンサスについて

科・属  ヒガンバナ科・アガパンサス属
和名  紫君子蘭
英名  African lily
学名  Agapanthus
原産地  南アフリカ
開花期  5月~7月

 

アガパンサスの特徴

ユリ科の多年草で、毎年花を咲かせます。南アフリカが原産で10~20種類ほどあり、5月下旬ごろから7月頃の梅雨時に、光沢と厚みのある葉が茂った中からすっと花首を立ち上げて花火のような放射状の涼やかな青い色の美しい花を咲かせます。その性質は大変丈夫で育てやすいため、公園や花壇の植え込みなどによく植えられています。

学名の「Agapanthus(アガパンサス)」は、ギリシャ語で愛を意味する「agape」と花を意味する「anthos」が語源となり、愛らしい花の美しさからこの名前が付けられています。南アフリカが原産で小さなユリに似た花をたくさん咲かせるので英名では「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。

アガパンサスは冬でも葉が枯れない多年草タイプのものと、冬になると地上部が枯れる宿根草タイプのものがあります。大きさは、大人の膝丈にも満たないくらいの大きさのものから、1mを超える大型のものまであり、様々です。花色は赤みがかった紫~青紫、白があります。同じ紫色の花でも、色は濃いものから薄いものまでさまざまです。つぼみのまま花が開かないといった、少し変わった面白い品種もあります。

 

アガパンサスの種類

アガパンサスの花色は青系統がメインとなり、白、青、紫、ピンクの花があります。大きさも小さいものから大きいものまで様々です。

 

アガパンサスの花

アガパンサスの花茎の先端からちいさな蕾がたくさん出てきます。そこから咲く花をよく見てみると、ひとつひとつの花が百合の花にそっくりな形をしています。原種のアガパンサスの原産地は南アメリカということもあり、耐暑性は強い植物です。

アガパンサスの育て方など詳しい情報はこちら

アガパンサス

  • アガパンサスは、ユリ科の多年草で、5月下旬ごろから7月頃、光沢と厚みのある葉が茂った中からすっと花首を立ち上げて花火のような放射状の涼やかな青い色の花を毎年咲かせます。南アフリカが原産で種類は10~20種あり、その性質は大変丈夫で育てやすいため、公園や花壇の植え込みなどによく植えられています。

    学名の「Agapanthus(アガパンサス)」は、ギリシャ語で愛を意味する「agape」と花を意味する「anthos」が語源となり、愛らしい花の美しさからこの名前が付けられています。南アフリカが原産で小さなユリに似た花をたくさん咲かせるので英名では「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。

    アガパンサスは、冬でも葉が枯れない多年草タイプのものと、冬になると地上部が枯れる宿根草タイプのものがあります。大きさは、大人の膝丈にも満たないくらいの大きさのものから、1mを超える大型のものまであります。花色は赤みがかった紫~青紫、白があります。紫色の花でも、色は濃いものから薄いものまでさまざまです。つぼみのまま花が開かないといった、少し変わった面白い品種もあります。

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