9月1日の誕生花|ハマナス(浜茄子・浜梨)

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9月1日の誕生花は「ハマナス(浜茄子・浜梨)」です。「ハマナス(浜茄子・浜梨)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

9月1日の誕生花

9月1日の誕生花は「ハマナス(浜茄子・浜梨)」。

「ハマナス(浜茄子・浜梨)」の花言葉は「悲しくそして美しく」「旅の楽しみ」。

 

ハマナス(浜茄子・浜梨)について

科・属  バラ科・バラ属
和名  浜茄子、浜梨
英名  Rugosa rose Romanas rose
学名  Rosa rugosa
原産地  中国北東部、韓国、日本
開花期  4月~7月頃

 

ハマナス(浜茄子・浜梨)の特徴

ハマナス(浜茄子・浜梨)は高さ1mほどのバラ科の落葉低木でロシア東部から韓国、日本の海岸沿いに自生します。枝のとげは非常に多く、夏ごろに枝先に一重で濃い桃色の大きな花を咲かせます。果実は頂部にがく片を残したまま2.5cmほどになり、秋に赤く熟します。果実がナシの実に似ることからハマナシとよび、それがなまってハマナスと呼ばれるようになりました。ハマナス(浜茄子・浜梨)は刺が多いため家庭に植栽されることは少ないですが、低温と潮風に強いため海岸の公園緑地などでよく見られます。バラの仲間のため、花のあとにローズヒップがなり、古くから食用にされてきました。お茶にすることもあります。

ハマナス(浜茄子・浜梨)の開花期間は2~3ヶ月、初夏から晩夏にかけて次々と花を咲かせます。しかし、それぞれの花の命は短い一日花です。

 

ハマナス(浜茄子・浜梨)の種類

ハマナス(浜茄子・浜梨)の花色や花形の異なる変異が多く、また欧米では品種改良が行われ、花を観賞すると同時に香水の原料にするための園芸品種が多く開発されています。赤、ピンク、まれに白い花を咲かせます。

▼ハマナス(浜茄子・浜梨)の育て方など詳しい情報はこちら

ハマナス

  • 高さ1mほどのバラ科の落葉低木でロシア東部から韓国、日本の海岸沿いに自生します。枝のとげは非常に多く、夏ごろに枝先に一重で濃い桃色の大きな花を咲かせます。果実は頂部にがく片を残したまま2.5cmほどになり、秋に赤く熟します。果実がナシの実に似ることからハマナシとよび、それがなまってハマナスと呼ばれるようになりました。刺が多いため家庭に植栽されることは少ないですが、低温と潮風に強いため海岸の公園緑地などでよく見られます。花色や花形の異なる変異が多く、また欧米では品種改良が行われ、花を観賞すると同時に香水の原料にするための園芸品種が多く開発されています。

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