7月11日の誕生花と花言葉|ハイビスカス
更新
公開

7月11日の誕生花は「ハイビスカス」です。「ハイビスカス」について、花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来、種類など気になる情報をご紹介!
7月11日の誕生花
7月11日の誕生花は「ハイビスカス」
ハイビスカスの花言葉は「繊細な美」「新しい恋」
色別の花言葉
白いハイビスカスの花言葉は「艶美」
ピンクのハイビスカスの花言葉は「華やか」
黄色いハイビスカスの花言葉は「輝き」
赤いハイビスカスの花言葉は「勇敢」
花言葉の由来
ハイビスカスの花言葉「繊細な美」は、その日のうちにしおれてしまう花のはかなさにちなんでいます。「新しい恋」は、次の日には新しい花を咲かせる様子に由来しています。
ハイビスカスとは|花の特徴と名前の由来

ハイビスカスは世界の熱帯~亜熱帯地方で栽培されている熱帯花木で、日本でも暖地では庭木として利用されています。
花の色は、赤、黄、白、ピンク、オレンジ、紫、複色などバリエーションが豊富で、咲き方は一重咲きから八重咲き、変わり咲きまであり、その品種数は数えきれないほど。毎年のように新品種も作出されています。南国ムードたっぷりのハイビスカスの花は、各地でアクセサリーなど様々なモチーフに使用されています。

人気の品種「ハイビスカス・ケイト」
ハイビスカスは、咲いたらその日のうちに枯れてしまうという性質を持つ「一日花」とよばれる植物です。ひとつひとつの花の寿命は1日ですが、次々とつぼみをつけて新しい花を咲かせ続けます。最近作出されたものの中には花が数日咲き続ける品種もあります。
ハイビスカスというのは、フヨウ属の総称で、エジプトの美の神である「hibis」と、ギリシャ語で似るを意味する「isko」と合わせて「hibiscus」と呼ばれるようになりました。その由来通り、美しい花として大変人気があります。
花言葉を意識したハイビスカスの花贈り

ハイビスカスの花は一日花が一般的で、夕方にはしおれてしまうため、花瓶に生けて長く楽しむ切り花には向きません。花言葉を込めて贈り物にするなら、花が咲いている鉢植えをおすすめします。鉢植えのハイビスカスは、初夏から流通が始まります。
ハイビスカスの種類

コーラル系のハイビスカス
ハイビスカスは、大きく分けると「在来系」「大輪系」「コーラル系」の3つの系統に分類することができます。
在来系(オールドタイプ)
中大輪でとても花付きが良い系統です。葉は大輪系より小さく、縁にギザギザがあります。耐暑性は比較的強く、挿し木で増やすことが可能です。
大輪系(ハワイアンタイプ)
花が大きくゴージャスですが、花付き(一度に咲く数)はやや少なめです。葉は大きくて丸いものが多いのが特徴です。暑さにはやや弱く、挿し木で増やすのは少しコツが必要です。
コーラル系
小さな花が風に揺れるように垂れ下がって咲き、とても花付きが良い系統です。葉は小さく、縁にギザギザがあります。耐暑性が非常に強く、挿し木で簡単に増やすことができます。
▼ハイビスカスの育て方など詳しい情報はこちら
▼ハイビスカスの関連記事
▼365日誕生花一覧
▼前向きな花言葉一覧







































