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アザレアの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

LOVEGREEN編集部

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アザレアは初夏に華やかな花をたくさん咲かせるツツジの仲間の花木。アザレアの花言葉と種類についてご紹介。

 

アザレアの花言葉

「アザレア」の花言葉は「愛の楽しみ」「恋の喜び」。

 

アザレアについて

科・属  ツツジ科・ツツジ属
和名  西洋躑躅
英名  Azalea
学名  Rhododendron
原産地  日本、中国、台湾
開花期  4月~5月

 

アザレアの特徴

アザレアはツツジ類の中でも特に派手で、一重と八重の花びらはフリルの様でボリュームがあります。白、赤、ピンク、紫の花色があって、どれも色が明るめで豪華です。20世紀には日本やヨーロッパで大流行し、現在では約2000種類のアザレアがあります。ツツジ科の常緑低木で、別名は「西洋ツツジ」、「オランダツツジ」とも呼ばれています。

アザレアの種類

アザレアの花の咲き方には一重咲きのものと八重咲きのものがあります。花色には、よく出回っているピンクのほかに、赤、白、ピンク、紫などがあり、ツツジよりも華やかな印象があります。

ツツジ属の種類

ツツジ(躑躅)

「ツツジ」は、ツツジ属のうち主に落葉性または半落葉性の植物の総称です。サツキやシャクナゲ、アザレアもツツジの仲間に含まれます。ツツジは葉や花が大きめで、花は4月頃に咲きはじめます。

サツキ(皐月)

ツツジ類は葉がやわらかい種類が多い中サツキは小さく硬いのが特徴です。サツキは日本が原産の種類で、古くから庭木や盆栽として用いられてきました。ツツジの花が終わる旧暦の皐月(5月)ごろに花を咲かせることからその名がついたといわれています。

シャクナゲ(石楠花)

シャクナゲは常緑で葉に光沢があり、枝先に多数の花がまとまって咲きます。花はピンク、白、黄色など派手で大きいことが特徴です。

アザレア(西洋ツツジ)

アザレアは19世紀に台湾などのツツジがベルギーに伝わり、園芸品種として改良され、その後日本に輸入されてきたものです。日本原産のツツジに比べて、色も豊富で八重咲きなどがあるため花姿も華やかなのが特徴です。

 

▼アザレアの育て方など詳しい情報はこちら

アザレア

  • アザレアの交配親は日本原産のツツジなので、ツツジやサツキに似ており、同じ頃に開花します。ツツジと同じ常緑性であり、背丈も低いです。花は豪華で大輪八重咲きや一重があり、花の色も白、赤、ピンク、紫、オレンジや色々な色が混じった複色のものまであり、色の種類も豊富です。葉は、ツツジの葉のように楕円形です。 耐寒性のあるツツジやサツキと異なり寒さに弱いので、寒さ対策が必要な植物ですが、夏の暑さには強いです。アザレアは低花木ですが、剪定をすることで樹木も整えることもしやすい植物です。

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