アブチロンの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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アブチロンの花言葉や種類、特徴をご紹介!アブチロンは、観葉植物や花木として流通している熱帯植物。霜に当たらないように上手く冬越しできると庭木として毎年楽しめます。

 

アブチロンの花言葉

「アブチロン」の花言葉は「尊敬」「良い便り」。

 

アブチロンについて

科・属 アオイ科・アブチロン属
和名 アブチロン
英名 Trailing abutilon
学名 Abutilon
原産地 熱帯~亜熱帯
開花期 6月~9月

 

アブチロンの特徴

アブチロンは、熱帯~亜熱帯に数多く分布する熱帯花木。日光を好み、気温が15℃以上を保つと周年花を咲かせます。花付きを良くするためには日光をよく当てるようにします。

アブチロンは寒さにそれほど強くないですが、関東地方以南では戸外でも冬越しすることがよくあり、霜の当たらない条件の良い場所であれば庭木として楽しむことができます。

アブチロンは昔、家畜の下痢止めに使われていたため、アブチロンの学名Abutilonは、ギリシャ語で否定を表す「a」、「bous(牡牛)」、「tilos(下痢)」をくっつけて読み、それが変化してつけられたと言われています。

アブチロンは別名がたくさんあり、「チロリアンランプ」「ウキツリボク(浮釣木)」「ショウジョウカ(猩猩花)」とも呼ばれています。

 

アブチロンの種類

アブチロンの花色は基本的には赤色のものが多いのですが、他にもピンクやオレンジ、黄色、白色などがあります。

アブチロンには様々な種類がありますが、よく育てられているのがウキツリボク(チロリアンランプ)です。ウキツリボク(チロリアンランプ)は他の品種と比べて耐寒性が高く丈夫なので最も育てやすい品種と言えます。

アブチロンは一年草として扱われている種類もあり、代表的なものにイチビがあります。イチビは繊維をとるために日本に運ばれたインド原産のアブチロンですが、現在は帰化してしまい雑草として扱われている場合があるようです。

 

▼アブチロンの詳しい育て方はこちら

アブチロン

  • 熱帯~亜熱帯に数多く分布する低木植物で、観葉植物や花木として流通しています。 アオイ科に属しており、ハイビスカスやムクゲなどの花に似ています。 一年草として扱われている種類もあり、代表的なものにイチビがあります。 イチビは繊維をとるために日本に運ばれたインド原産のアブチロンですが、現在は帰化してしまい雑草として扱われている場合があるようです。 ウキツリボクなどは日本の屋外で越冬できる場合があるため路地植えにされている場合があります。 花の大きさの割に花茎が細く、下向きに吊るされるように咲くタイプもあります。 日光を好み、花付きをよくするには日光をよく当てるようにします。

 

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