9月8日の誕生花|アブチロン

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9月8日の誕生花は「アブチロン」です。「アブチロン」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

9月8日の誕生花

9月8日の誕生花は「アブチロン」。

「アブチロン」の花言葉は「尊敬」「良い便り」。

 

アブチロンについて

科・属  アオイ科・アブチロン属
和名  アブチロン
英名  Trailing abutilon
学名  Abutilon
原産地  熱帯~亜熱帯
開花期  6~9月

 

アブチロンの特徴

アブチロンは、アオイ科アブチロン(イチビ)属の熱帯~亜熱帯に数多く分布する低木植物で、観葉植物や花木として流通しています。アオイ科に属しており、ハイビスカスやムクゲなどの花に似ています。

アブチロンは日光を好み、花付きをよくするには日光をよく当てるようにします。

アブチロンには、またの名が多く「チロリアンランプ」や「ウキツリボク」「ショウジョウカ」とも呼ばれています。ギリシャ語で「a」は否定を表すもので、「bous(牡牛)」と「tilos(下痢)」ということから来ているそうです。家畜の下痢止めとして、効果があったということから由来しているといわれています。

 

アブチロンの種類

アブチロンは一年草として扱われている種類もあり、代表的なものにイチビがあります。イチビは繊維をとるために日本に運ばれたインド原産のアブチロンですが、現在は帰化してしまい雑草として扱われている場合があるようです。

ウキツリボクなどは日本の屋外で越冬できる場合があるため路地植えにされている場合があります。花の大きさの割に花茎が細く、下向きに吊るされるように咲くタイプもあります。

▼アブチロンは育て方など詳しい情報はこちら

アブチロン

  • 熱帯~亜熱帯に数多く分布する低木植物で、観葉植物や花木として流通しています。

    アオイ科に属しており、ハイビスカスやムクゲなどの花に似ています。

    一年草として扱われている種類もあり、代表的なものにイチビがあります。

    イチビは繊維をとるために日本に運ばれたインド原産のアブチロンですが、現在は帰化してしまい雑草として扱われている場合があるようです。

    ウキツリボクなどは日本の屋外で越冬できる場合があるため路地植えにされている場合があります。

    花の大きさの割に花茎が細く、下向きに吊るされるように咲くタイプもあります。

    日光を好み、花付きをよくするには日光をよく当てるようにします。

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