パンパスグラスの花言葉|特徴、名前や花言葉の由来、種類
更新
公開

パンパスグラスの特徴や花言葉、名前の由来、種類をご紹介します。パンパスグラスは、草丈が3mほどに生長する南米原産のイネ科の多年草です。ガーデニングはもちろん、切り花やドライフラワーとしても人気を集めています。
目次
パンパスグラスの花言葉と由来
パンパスグラスの花言葉は「光輝」「人気」
花言葉の由来
「光輝」:秋の優しい光がパンパスグラスの穂に当たり、銀白色にキラキラと美しく輝くことに由来しています。
パンパスグラスとは|特徴と名前の由来

パンパスグラスは、草丈が3mほどに生長するイネ科の多年草です。雌雄異株(しゆういしゅ)で、花穂が白っぽいのが雌花、茶色っぽいのが雄花として見分けることができます。
夏の終わりから秋にかけて、まっすぐに伸びた茎の先に魔女のほうきのような大きな穂を伸ばします。花穂だけでも50cmほどある雄大な姿は圧巻です。
名前の由来

英名「Pampas grass(パンパスグラス)」:この植物が、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルの一部にかけて広がる、平坦で広大な温帯の草原地帯「パンパス地方」に自生していることに由来します。
和名「シロガネヨシ(白銀葭・白金葭)」:白銀に輝く美しい穂と草姿がイネ科のヨシ(葭)という植物に似ているという特徴から名付けられました。
別名「お化けススキ」「西洋ススキ」:日本で馴染み深いススキに似ていることや、その巨大な姿から名付けられました。
切り花の魅力

パンパスグラスは切り花としても流通しており、ダイナミックなフラワーアレンジメントや店舗・イベントの装花に重宝されています。また、きれいに乾燥するため、インテリアとして飾るドライフラワーとしても大変人気があります。
パンパスグラスの種類

パンパスグラスには、草丈3m近くまで大きく育つ基本種のほか、以下のような品種が存在します。
矮性種(わいせいしゅ):「パンパスグラス・プミラ」のように、草丈1m〜1.5m程度で省スペースでも育てやすいコンパクトな品種です。
斑入り種(ふいりしゅ):葉に縞模様(斑)が入る品種です。穂が出ない時期も、お庭を彩るオーナメンタルグラスとして年間を通して楽しむことができます。
▼パンパスグラスの育て方
▼パンパスグラスの関連記事
▼365日誕生花一覧
▼前向きな花言葉一覧








































