そら豆(ソラマメ)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉 

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そら豆の花言葉や種類、特徴をご紹介!そら豆は、さやが青空に向かって伸びる野菜。さやの中に豆が数粒並んで入っています。同じマメ科のスイートピーに似ている花が咲きます。

 

そら豆(ソラマメ)の花言葉

そら豆の花言葉は、「永遠の楽しみ」「憧れ」。

 

そら豆(ソラマメ)について

科・属 マメ科・ソラマメ属
和名 蚕豆(そらまめ)、天豆(てんまめ)
英名 broad bean
学名 Vicia faba
原産地 地中海、西南アジア
開花期 3月~4月頃

 

そら豆(ソラマメ)の特徴

そら豆は、さやが空に向かって上に伸びる姿からその名が付きました。また、さやの形が蚕に似ていることから蚕豆とも呼ばれます。そら豆の花は3月~4月頃に咲きますが、その姿は同じマメ科のスイートピーにも似ている美しさがあります。野菜の花の中ではとても華やかで目を引きます。

10月中旬~下旬にかけて種をまき、冬越しをして、翌年の5月~6月に収穫時期を迎えます。そら豆の実が充実して収穫時期になるとさやがふくらみ、重くなって下を向いて垂れてきます。さやの中に豆が2~4個入っていて、その豆を未熟なうちにさっとゆでて食します。さやから出すとすぐに鮮度が落ちると言われているので、新鮮なうちにいただきましょう。海外では、完熟したものを乾燥させて煮豆などに使います。

そら豆はエジプトやトロイの遺跡からも化石が見つかっているそうで、古代エジプトから4000年以上も食用として栽培されてきたかなり歴史の古い野菜と言えます。

花言葉「永遠の楽しみ」は、古くから栽培され、これからも人々に美味しく食されていくことからイメージして付けられてのではと言われています。「憧れ」は、そら豆のさやが青空に向かって上に伸びる姿が、空高くまで伸びたいと思っているような、空を飛びたいと憧れているような姿に見えたことが由来とされています。

 

そら豆の種類

河内一寸そら豆

大阪の伝統野菜です。さやに豆が1~2個入っているものが多く、豆がとても大きい特徴があります。

初姫(ハツヒメ)

さやの中の豆が小豆色の品種。豆の表面の皮をむくと、中は黄緑色で普通のそら豆と同じ色です。皮のまま豆ご飯を炊くと、お赤飯のような色がつきます。

ファーベ(Fava)

生のままサラダに入れて食べることができる、イタリアのそら豆です。細長いさやの中に5~6個の豆が入っています。

そらまめ豆苗

一般的な豆苗は大豆で作られますが、そらまめ豆苗は、そら豆から作られています。普通の豆苗に比べ、芽も太く大きい特徴があります。

 

▼そら豆(ソラマメ)の詳しい育て方はこちら

そら豆(ソラマメ)

  • そら豆は豆の莢(さや)が空に向かって伸びることから、そら豆と呼ばれるようになりました。また、蚕を飼う初夏に収穫をむかえるそら豆は、さやの形が蚕に似ていることから「蚕豆」とも書かれます。 そら豆の実が充実してくると莢(さや)がふくらみ、重みで下を向きだします。 日本では、主に完熟前の豆を食べます。ビールのお供として人気の野菜です。海外では、完熟したものを乾燥させ、煮豆などに使用します。 特に幼苗期のそら豆は耐寒性に優れているため、10月中旬~下旬にかけて種をまき、冬越しをして、翌年の5~6月に収穫時期を迎えます。


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