7月4日の誕生花|ネジバナ

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7月4日の誕生花は「ネジバナ」です。「ネジバナ」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

7月4日の誕生花

7月4日の誕生花は「ネジバナ」。

「ネジバナ」の花言葉は「思慕」。

 

ネジバナについて

科・属  ラン科・ネジバナ属
和名  捩花
英名  Lady’s tresse
学名  Spiranthes sinensis
原産地  日本
開花期  5月~8月

 

ネジバナの特徴

ネジバナは日当りの良い野原などを好み、5月から8月頃に咲きます。芝生や背の低い植物の多い草原でよく見かけます。別名は「モジズリ」と呼ばれています。

ネジバナは、その名の通りらせん状にねじるように咲いていきます。学名の「Spiranthes」も「らせんの花」という意味を持っています。英語では「Lady’s tresses(婦人の編んだ髪)」などともよばれています。

 

ネジバナの種類

ネジバナの花がねじれる向きは決まっておらず、左巻きも右巻きのものもあります。花色はよく目にするピンクの他に白もあり、ねじれ方がゆるやかなものなどもあり、その種類は豊富です。

 

ネジバナの花

ネジバナの花はねじれてついていますが、これには、花が一方向に向いて咲いていると茎が傾いてしまうので花がバランスをとれるように自らねじれるように花をつけるようになった、と言う面白い説があります。

ネジバナは、芝生や雑草がたくさん生えている場所などに混ざって咲いていることが多く、背もあまり高くないので見逃されがちになっています。

 

ガラス細工

ネジバナの花は、ランの仲間ですが花も小さく、あまり目立たないような姿をしています。しかし、近くで見てみるとしっかり1輪1輪がランの花の形をしています。

写真などで花を拡大してみると、ガラスのようにちいさいながらもフチがきらきらしているように見えます。

▼ネジバナの育て方など詳しい情報はこちら

ネジバナ(捩花)

  • ネジバナは、春から夏に芝生や歩道の脇、花壇の中などで咲いているのを見かけるラン科の多年草です。日本に自生する原種のランですが、とても小ぶりであることや生えている場所が他のランとは違うので、雑草として扱われてしまうことがほとんどです。

    すっと伸びた茎にらせん状に花を咲かせます。ねじれるように咲くからネジバナ。他にもネジリバナなどと呼ばれています。ネジバナの巻き方は右巻きと左巻きとの両方があります。花色もピンクが一般的ですが、稀に白花もあります。真直ぐな茎に絡みつくようにピンク色の花を咲かせている姿は、とても独特で、山野草愛好家の間で人気の植物でもあります。

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