1月19日の誕生花|ユキヤナギ(雪柳)

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1月19日の誕生花は「ユキヤナギ(雪柳)」です。「ユキヤナギ(雪柳)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

1月19日の誕生花

1月19日の誕生花は「ユキヤナギ(雪柳)」。

「ユキヤナギ(雪柳)」の花言葉は「愛嬌」「愛らしさ」。

 

ユキヤナギ(雪柳)について

科・属  バラ科・シモツケ属
和名  雪柳
英名  Thunberg’s meadowsweet
学名  Spiraea thunbergii
原産地  中国
開花期  4月

 

ユキヤナギ(雪柳)の特徴

日本や中国に生息し、白い可愛らしい花をつける落葉低木です。日本では、本州から西側で見ることができます。川の近場の岩などに生息しています。

株元から、たくさんの枝を出し、緩やかなカーブで長くしなやかに枝垂れた枝先の長い穂に咲く白い花が特徴的です。ユキヤナギ(雪柳)の名前から冬の花ともイメージできますが、ユキヤナギ(雪柳)が咲くと春がきたなんて思わせてくれる春を教えてくれる花です。

 

ユキヤナギ(雪柳)の種類

フジノピンク

外側の花びらがとても淡い桃色をしたユキヤナギの園芸品種。蕾のときは濃い桃色で、開花後少しずつ内側が白に変わっていきます。フジノピンク以外にも「紅花雪柳」「桃色雪柳」「フジノピンキー」など様々な名称で流通しています。

オウゴンユキヤナギ

ユキヤナギよりも葉が黄色いことからできた園芸品種。秋には紅葉するので葉っぱも花も楽しめるユキヤナギです。

蒲田早生

大きな花をたくさん咲かせる品種のユキヤナギ。生け花用に使われています。通常のユキヤナギよりも少し小さめです。

▼ユキヤナギ(雪柳)の育て方など詳しい情報はこちら

雪柳(ユキヤナギ)

  • 雪柳は、春になると垂れた長い枝に白やピンクの小さな花を沢山つけることが特徴です。葉は小さくて細かく垂れた枝に付いているので、枝ぶりの姿は柳に似ています。一昔前までは、雪柳の花の色は白だけでしたが、近年はピンク系の新しい品種も増えてきました。花が満開になっていると、雪が積もったような感じに見えます。 また、雪柳は生育が良い植物なので、公園の花壇などに植えられています。開花後に株元まで切り戻しても新しい枝が伸びて、翌年には綺麗な花が咲きます。「雪柳」と呼ばれているので、花の開花時期が雪の降る冬の季節に思われがちですが、桜と同じように早春ごろから咲き始める植物です。

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