雪柳(ユキヤナギ)の育て方|植物図鑑

植物名
雪柳(ユキヤナギ)
学名

Spiraea thunbergii

英名
Thunberg’s meadowsweet
和名
雪柳
科名
バラ科
属名
シモツケ属
原産地
中国

雪柳(ユキヤナギ)の特徴

雪柳は、春になると垂れた長い枝に白やピンクの小さな花を沢山つけることが特徴です。葉は小さくて細かく垂れた枝に付いているので、枝ぶりの姿は柳に似ています。一昔前までは、雪柳の花の色は白だけでしたが、近年はピンク系の新しい品種も増えてきました。花が満開になっていると、雪が積もったような感じに見えます。 また、雪柳は生育が良い植物なので、公園の花壇などに植えられています。開花後に株元まで切り戻しても新しい枝が伸びて、翌年には綺麗な花が咲きます。「雪柳」と呼ばれているので、花の開花時期が雪の降る冬の季節に思われがちですが、桜と同じように早春ごろから咲き始める植物です。

雪柳(ユキヤナギ)の詳細情報

園芸分類 庭木、落葉
草丈・樹高 1m~2m程度
耐寒性 やや弱い
耐暑性 やや弱い
花色
開花時期 4月頃

雪柳(ユキヤナギ)の種類・品種

昔の雪柳は白い花が咲く種類だけでしたが、最近では、ピンク系の花が咲く「フジノ・ピンク」や葉の色が黄色から緑色に変わる「オウゴン」などがあります。

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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