LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑11-20件 / 全1026件

LOVEGREEN編集部アカウントです。編集部のスタッフが監修をしています。

サルスベリ(百日紅)

  • サルスベリは夏から秋まで長く開花する落葉樹です。地域によっては秋に美しい紅葉を見ることもできます。サルスベリは栽培しやすい樹木なので一般家庭に植えられる他、日本の公園や街路樹でも多くみられ、花色は濃ピンクや淡ピンク、赤、白、紫、複色など沢山の色があります。最近のサルスベリの新品種は、葉の色が銅葉のものなども登場しています。

    サルスベリの特徴は木の肌にもあります。サルスベリの樹皮はザラザラしているのですが、一度樹皮が剥がれ落ちると白い木肌が見え、その部分はとてもつるつるしています。この木肌はサルが木に登ろうとしても滑って落ちてしまいそうなことから「サルスベリ」と名付けられました。

クレマチス(テッセン)

  • クレマチスは、日本、ヨーロッパやアジアが原産の多年草。原種は300種類は存在し、日本では「カザグルマ」「ハンショウヅル」「センニンソウ」などがあります。クレマチスの花びらに見える部分は「がく」であり、花びらがないというちょっと変わった花で、四季咲き、一季咲きのものがあります。クレマチスは品種によって開花時期も異なり、秋冬に咲くものもあります。

    クレマチスの咲き方は、大きく分けると新しい枝に花が咲く新枝咲き、新しい枝にも古い枝にも花が咲く新旧枝咲き、古い枝に花が咲く旧枝咲きの3つに分けられます。それぞれ剪定の仕方も違うので注意しましょう。

ポテンティラ・ルペストリス

  • ポテンティラは、バラ科の宿根草(半常緑多年草)です。春から初夏に、ワイルドストロベリーに似た小さな白い花を咲かせます。ポテンティラはとてもたくさんの品種があり、品種によって花の丈が様々です。ポテンティラ・ルペストリスは花の時期以外の丈は低めですが、花の時期になると株元から花茎が立ち上がり、高さが30~40cm前後になります。ひとつひとつの花の寿命は短めですが次から次へと開花します。ポテンティラ・ルペストリスは花茎があちこちに散らばるように咲くので野草的な雰囲気があり、ナチュラルガーデンにおすすめの宿根草です。

アジサイ(紫陽花)

  • アジサイは、日本原産の落葉低木です。日本原産のガクアジサイが西洋に渡り品種改良を重ねられ、西洋アジサイとして日本に逆輸入されてきました。

    最近は西洋アジサイ、ガクアジサイともに、品種、形、色の種類が豊富にあります。次々に新品種が登場してくるので、追いつけないほどです。アジサイの育て方は、翌年も花を咲かせるための剪定にコツがありますが、基本的には簡単です。一度植え付ければ、長い間花を楽しめる寿命の長い植物で年々花数が増えて見事な株になります。

    最近ではアジサイは鉢花、切り花の他、ドライフラワーとしても人気があります。

    ▼紫陽花の切り花も活けやすいフラワーベース

チャービル

  • チャービルは、育てやすく春まきでも秋まきでも収穫できる定番のハーブです。手間がかからず、すぐ収穫できるのでベランダ菜園におすすめです。やや日陰になる場所で育てると柔らかい葉に仕上がります。

    シダのような細かい切れ込みのたくさん入った葉は、古代ローマ時代からすでに食用とされてきました。サラダ、スープ、肉、魚、スイーツなど何にでも使える点はパセリに似ていますが、チャービルはよりマイルドで甘い香りが特長です。そのため「美食家のパセリ」とも呼ばれます。 

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュ

  • ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュは、ゲラニウムの1種の耐寒性宿根草です。

    ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの花は、春から初夏にかけて開花します。白に淡い紫色の絞り模様の花はとても美しく、花壇に植栽すると目を引く存在です。絞り模様の白と淡い紫色は一定ではなく、咲く花ごとに違う色合いをしているのも魅力のひとつです。

    夏の暑さには弱いゲラニウムの中では比較的暑さに強く、東京のような猛暑の地域でも育てることが可能です。

    とても丈夫な性質で、一度根付いてしまえば特別な管理をしなくても毎年開花します。初夏になると花茎が立ち上がり、茎先に複数の花をつけて開花します。植え付けて数年すると大株に育ち、とてもたくさんの花を咲かせます。深い切れ込みのある葉も美しいゲラニウムです。

ポテンティラ・スルフレア(サルフレア)

  • ポテンティラは、バラ科の宿根草(半常緑多年草)です。春から初夏に、ワイルドストロベリーに似た花を咲かせます。品種によって花の丈が様々です。とてもたくさんの品種があり、ポテンティラ・スルフレアは花の時期以外は低めですが、花の時期になると花茎が立ち上がり、高さが40cm前後になります。春から初夏にかけて、クリームイエローの花がたくさん開花し、ひとつひとつの花の寿命は短めですが次から次へと開花します。ポテンティラ・スルフレアは花茎があちこちに散らばるように咲くので野草的な雰囲気があり、ナチュラルガーデンにおすすめの宿根草です。

ポテンティラ・ベルナ

  • ポテンティラは、バラ科の宿根草(半常緑多年草)です。春から初夏に、ワイルドストロベリーに似た花を咲かせます。品種によって花の丈が様々です。ポテンティラ・ベルナはポテンティラの中でも矮性品種で、ランナーで増えていくのでグランドカバーとして利用されています。

    春になると地面一面に黄色い花が開花します。花がもっとも咲く時期は春ですが、地域によっては夏から秋の入り口あたりまで開花します。

朝顔(アサガオ)

  • 朝顔は朝に咲くと言いますが、実は夜明け前から花は開いていきます。花の色は青や紫、中にはピンクがかった色や複色などさまざまな品種があります。花の形は円錐形で、ラッパの先端のように開きます。花開いたあとは、内側に籠る様にして閉じていきます。

    江戸時代の育種により、朝顔の変異体である「変化朝顔(ヘンカアサガオ)」が誕生しました。つるが伸びない「木立」、細かいひだ状の花弁が細く筒咲の「南天」など、葉や花の形が違う、これが本当に朝顔なの?と疑うほど様々な変化朝顔が栽培されていました。

    木立 朝顔

    木立

     

    他に「西洋アサガオ」も8月以降から霜のころまで長く咲き続けるため、とても人気があります。葉は丸葉で、さわやかな空色をした花です。生育がよいため「緑のカーテン」にも適している品種です。

    西洋アサガオ

    他に「西洋アサガオ」も8月以降から霜のころまで長く咲き続けるため、とても人気があります。葉は丸葉で、さわやかな空色をした花です。生育がよいため「緑のカーテン」にも適している品種です。

ペラルゴニウム・パールグレイ

  • ペラルゴニウム・パールグレイは、原種系ぺラルゴニウムの一種で、グレイッシュな淡い紫色の花を周年咲かせる半耐寒性多年草です。

    花の時期は4月~11月で、花後に切り戻しておくと一年に何度も開花する四季咲き性があります。

    シックな花色はとても美しいですが、葉の色や形も魅力的で、寄せ植えの素材として使っても花のない時期も見栄えがする草花です。

123...102030...»

おすすめ商品

【LOVEGREEN 別注】ハンドクリエーション 生花用はさみ

販売価格:2,695円(税込)

蓄圧式オートスプレー(霧吹き)1.5L VOIRY

販売価格:3,080円(税込)

【再入荷】しそ栽培セット 薬味小鉢

販売価格:935円(税込)

SPECIAL

おすすめ

LOVEGREENとは?

LOVEGREEN(ラブグリーン)は、暮らしに花や植物を取り入れたボタニカルライフを支援するメディア。花や植物の育て方はもちろん、インテリアとしての活用術など、ボタニカルライフ領域全般の情報を配信しています。

  • twitter
  • instagram
  • line