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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑91-100件 / 全1193件

LOVEGREEN編集部アカウントです。編集部のスタッフが監修をしています。

柱サボテン

  • サボテンはサボテン科の植物でアメリカ、メキシコ、中米が原産。乾燥した砂漠や、雨の少ない土地、高山などの他の植物が育ちにくい過酷な環境でも生育できるよう、茎に水と栄養分を蓄えていて、特徴はトゲの部分に綿毛のような「刺座(しざ)」があることです。 柱サボテンとは、特定の一種の名前ではなく、背が高く上に伸びるように生長する形からの総称で、いくつかの種類があります。どっしりとした柱のようなフォルムとトゲが特徴の柱サボテンは、インテリアグリーンとしても人気があります。 主に流通しているのが「鬼面角(きめんかく)」「神代柱(じんだいちゅう)」「竜神木(りゅうじんぼく)」などです。  

ドラセナ

  • ドラセナは熱帯産の観葉植物。サイズは手のひらに収まるくらいの小さいミニ観葉から、リビングに映える大きいものまであります。葉はシャープな印象なものが多く、かっこいい印象ですがどんなスタイルの空間にも合わせやすいこともありインテリアグリーンとして需要が高いです。 ドラセナと一口に言っても種類が多く、幹の太さや葉の色、形も様々あり「幸福の木」という名前で贈り物としても人気の「マッサンゲアナ」や、「ミリオンバンブー」もドラセナの仲間です。

山吹(ヤマブキ)

  • 山吹(ヤマブキ)は、春に美しいオレンジ色に近い黄色の花を咲かせる落葉低木です。北海道から本州に自生しています。 山吹色という色の名前はこの山吹(ヤマブキ)の花の色が由来です。春に山吹色の花を枝一面に咲かせる姿はとても美しく見事です。株元から伸びたそれぞれの枝は、自然に弓なりになり、枝一面に花をつけます。花は一重の他、八重もあります。また白い花が咲く白花山吹もあります。 とても強健で育てやすい植物です。植え付け後は乾燥さえ気を付ければ、ほとんど手間がかからず、毎年株元から新しい枝が出て大株に生長します。放っておくと大きな茂みになるので、剪定や株分けで整理します。

ミラクルフルーツ

  • ミラクルフルーツは果実を口に含んだ後に酸っぱいものを食べると甘く感じるという不思議な果物です。樹高は2m~4mほどになりますが、50cm程度の苗でも十分に実を付けます。果実はコーヒーチェリー(コーヒーの実)に似ており、熟すと皮が赤くなります。 種小名は甘いという意味で、原産地の西アフリカではトウモロコシパン、ヤシ酒、地ビールなど酸味のある食べ物を甘くするのに使われていたようです。  

リシマキア アトロプルプレア ‘ボジョレー’ 

  • リシマキア アトロプルプレア ‘ボジョレー’ は、シルバーリーフの葉と穂状のワインカラーの花が美しい耐寒性多年草です。花と葉の色合いが美しく、花壇や庭で美しく引き立ちます。花と葉のアンティークカラーの色合いは、寄せ植えの素材として使うと大人っぽいおしゃれな雰囲気に仕上がります。 花は4月~7月に開花し、開花時期がバラと同じ時期のため、最近のローズガーデンの下草としてもよく使われています。初夏の開花が終わったら切り戻しておくと、再び返り咲くこともあります。花がない時期もシルバーグリーンの葉がカラーリーフとしての役割をしてくれるので、開花中と花の無い時期の両方に合った場所に植え付けると効果的です。

クラウンベッチ(コロニラ・バリア)

  • クラウンベッチは、マメ科の耐寒性宿根草。春から夏にかけて、レンゲに似たピンクの花を咲かせながら生長し、花にはほのかな香りがします。 つる性でとても丈夫で広いスペースのグランドカバーに適しています。暑さ寒さにも強く、やせ地でも育ち、ある程度の乾燥にも耐える優れものである一方、広がりすぎて雑草扱いされることもあります。 クラウンベッチは、太平洋戦争後に牧草としてヨーロッパから持ち込まれ、牧草だけでなく、土壌に窒素を固定する緑肥や雑草除けに用いられた歴史があります。 ふんわりと優しい雰囲気で広がり、明るい緑色をした葉の形も魅力があり、花のない時期でもあたりを明るくする効果があります。多少広がりすぎるという特徴はあるので、毎夏、広いスペースに雑草がはびこって困っているような敷地にとっては素敵なグランドカバーになります。

エルムレス

  • エルムレスは尻尾のような花姿が印象的な球根植物です。球根はクモのような不思議な形をしています。 ロゼット状の葉から春にすらりとした穂状の花茎を立ち上げ、花穂の下から上に向かって小さな花が開花していきます。キツネのしっぽのような花姿から「フォックステール」、水はけの良い土壌を好むことから「砂漠のキャンドル」などとも呼ばれます。 下から開花する花はとても長持ちし、3~4週間楽しむことができます。エルムレスは存在感のある花でありながら、同じ季節に咲く宿根草とも調和します。宿根草の隙間にところどころに植え付けると、組み合わせ次第で様々な魅力的な風景になります。また、道沿いに植え付けると線の要素を作り出すこともでき、植え付け方次第で初夏の庭を様々な雰囲気に演出してくれます。

コニファー・ブルーアイス

  • 園芸用に用いられるヒノキやマツなどの針葉樹の総称をコニファーと呼びます。ブルーアイスは品種名で、薄皮アリゾナ糸杉の栽培品種です。コニファーの中でもブルーアイスはシルバーリーフと呼ばれる銀色を帯びた葉が美しく、人気のコニファーのひとつです。 自然樹形が円錐形のため、クリスマスの頃にそのままクリスマスツリーのディスプレイに使えるような鉢もの、リースやスワッグなどの花材として枝ものが流通します。 芽吹き始めのシルバーグリーンの色が特に美しく、次第に落ち着いた色に変化していきます。透け感のあるシルバーリーフが印象的なブルーアイスは香りが強く、葉に触れるとなんとも言えない爽やかな森の香りも人気の理由のひとつです。 耐寒性、耐暑性もある程度あり、北限は南東北地方くらいまでなら栽培可能です。性質は丈夫ですが若干根が浅いため、強風には弱い欠点があります。添え木を立てるなどの工夫をしながら風当たりが強い場所を避けて植栽するとよいでしょう。

アリウム

  • アリウムは大輪から小輪まで数百品種もあるユリ科の耐寒性球根です。花の他、ネギやタマネギ、ニンニク、ニラ、ハーブのチャイブなどもアリウムの仲間です。 種類によって、草丈、花のサイズや形が違いますが、それぞれユニークなフォルムをしたものが多く、園芸用としての他、切り花でも親しまれている植物です。 アリウムの開花時期は主に春から初夏にかけてが多いですが、近年、夏咲きのアリウムも登場しています。切り花として昔から親しまれているアリウムと言えば、アリウム・ギガンチウム、アリウム・コワニー、丹頂アリウムなどでしたが、最近は大輪種から小輪種まで切り花として流通する品種も飛躍的に多くなっています。 アリウムの花の咲き方は、小さな花が集まって球状や傘状の形を形成し、いっぺんに咲かず少しずつ開花していくため花持ちが良いのが特徴です。ピンク、紫、白、青、紫、黄色、複色など豊富な花色があります。 草丈は低いものは10cm前後、高いものは2mを超えるものがあり、品種によって様々です。一般的に丈が低くて球根の小さなものは植えっぱなし、丈が高くて球根が大きいものは花の開花後、掘り上げて管理するなど品種によって管理方法が違います。 変化に富んでユニークなフォルムの花は、庭に点在して植えてアクセントに、まとめて植えてフォーカルポイントにしたり道沿いに植えて目線を作ったりと、植え付け方で様々な雰囲気を演出することができます。

オルレア(オルラヤ)

  • オルレア(オルラヤ)は清楚でナチュラルな雰囲気が魅力で人気のセリ科の一年草(または多年草)です。白くレースで編んだような繊細な花は、同じセリ科のコリアンダーの花に似ています。 オルレア(オルラヤ)は夏の蒸れに弱いので、夏に枯れてしまうことが多く一年草として扱われています。開花期が長く花付きも良いので、花がらをこまめに摘んで手入れをすれば春から初夏まで長く花を楽しめます。白いレースのような繊細な花は、淡い色合いの草花や濃い色合いの草花等、どんな色合いの植物とも調和するので、庭や花壇の中で活躍してくれます。開花時期がバラと重なるため、バラの下草としても人気があります。 オルレア(オルラヤ)の花は、切り花としても流通しています。
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