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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑91-100件 / 全965件

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ティランジア・カルウィンスキアーナ

  • カルウィンスキアーナは、葉に筋が入るとてもカッコいい見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。見た目だけでなく花も緑色の筒状花と珍しいため、ティランジア(エアプランツ)が好きな人にはマストアイテムです。

ティランジア・ストラミネア

  • ストラミネアは古い葉っぱがスカートの様に下に垂れ下がる見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。葉は肉厚ながらも柔らかく、毛足の長いトリコームが生えています。花を甘い香りがあり、開花期間も長いです。

キョウチクトウ(夾竹桃)

  • 夾竹桃(キョウチクトウ)は江戸時代の中期にインドから中国を通って日本へ渡ってきた常緑低木です。

    夾竹桃(キョウチクトウ)の開花は7月〜9月。痩せた土壌でもよく育ち丈夫な植物で、花は4cm程の筒状をしていて、先が5枚に裂け少しねじれたプロペラのような花びらをしています。夾竹桃(キョウチクトウ)の花の色は白、ピンク、赤、黄色があり、形は八重咲きと一重咲きがあります。葉の形は長細くボート型をしていて先が尖っています。葉の色は濃い緑色と斑が入ったものもあり、夾竹桃(キョウチクトウ)の葉の裏側は小さな窪みがあり、その内側には毛が生えていてフィルターの役割をしています。これは、外から来る排気ガスなどの有害物質を防ぎ公害に強く街路樹や公園、高速道路、工場等の緑化に植えられる事が多い植物です。

    樹木全体に強い毒を持っています。

     

芍薬(シャクヤク)

  • 芍薬(シャクヤク)はアジア原産の多年草です。その種類は豊富にあり、季節になると地面から新芽を出しスッと伸びた茎から大きな花を咲かせるのが特徴です。花を見ただけでは見分けがつかない、よく似た花を咲かせる牡丹(ボタン)とは全く違う植物です。

    牡丹(ボタン)は落葉低木で「木」として扱われ、芍薬(シャクヤク)は「草」として扱われます。

    薬用植物としても知られ、花から根まで余すことなく漢方薬としても使用され江戸時代からは「茶花」として観賞用として楽しまれました。

    その後改良されて観賞用として多くの品種が作られ、形、花、切り花としても人気が高い花です。

カポック(シェフレラ)

  • ホームセンターなどでもよく売られているカポック(シェフレラ)は中国南部~台湾が原産の観葉植物です。カポック(シェフレラ)とは本来パンヤノキのことを指しますが、シェフレラ・アルボリコラの葉がパンヤノキに似ていることからカポック(シェフレラ)という流通名がついています。斑入り品種のホンコンカポックやドワーフなど複数の品種が作られています。

    日本でも暖かい地域であれば屋外越冬可能で、2階建てのビル程度の高さまで育っているものもあります。観葉植物の中でも育てやすいので、観葉植物の入門種としても最適です。

ガジュマル

  • ガジュマルは人気の観葉植物です。沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿るといわれています。ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布する常緑高木なので暖かくて日光のある場所を好みます。日光にあてること、水のやり方には気を配る必要がありますが、基本的には育てやすい観葉植物です。

    また、ガジュマルは、幹の途中から気根という根をだしています。気根が地中に付くと太くなり、ガジュマルの木を支える支柱根となります。地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、風に揺れる気根は不思議な雰囲気を醸し出しています。

    ガジュマルのその太い幹とまるく厚みがある濃い緑色をしている葉は生命力を感じさせ、独特な形をしているので人気があります。鹿児島県沖永良部島の国頭小学校の校庭には樹齢100年を超える日本一のガジュマルが植えられています。

    ガジュマルには尖閣ガジュマルやパンダガジュマルなどの種類があり、葉の形などが違います。

ティランジア・フクシ―

  • フクシ―はウニのような見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。まん丸な胴体から細い葉を伸ばします。一般的には写真右側のような個体ですが、時折左側のような葉が細い個体があります。葉先が枯れ始めてきた場合は水やりの量が少ないことが多いため、水やりの頻度を増やすと良いでしょう。

ティランジア・シーディアナ

  • シーディアナは肉厚で細長い葉をしているティランジア(エアプランツ)です。見た目が地味なためかあまり人気は高くないのですが、赤い剣状花序に黄色の筒状花という非常に珍しく美しい花を咲かせます。乾燥にも強いため育てやすく、群生しやすいです。シーディアナよりも小型のシーディアナ・ミノールの方が入手しやすく、100均などでも販売されています。

ティランジア・イオナンタ・フエゴ

  • イオナンタ・フエゴは小型のイオナンタで葉が細く、開花時に葉が真っ赤に染まることが特徴です。開花後はよく群生し、クランプになりやすいです。また、白花や色彩変異個体などがあります。イオナンタ・フエゴの育て方は強健なため基本種のイオナンタと同じで大丈夫です。

ティランジア・コットンキャンディ

  • ティランジア・コットンキャンディはストリクタとレクルビフォリアの交配種です。花苞がとても美しく、ティランジア屈指の美花種です。丈夫で育てやすく、開花後に子株を多く吹くので、ティランジア入門種としてオススメです。園芸店だけでなく、普通のお花屋さんでも安価で売られているのでオススメです。

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