リビングにおすすめ!育てやすくて人気の観葉植物6選

清水ヨシミ

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お部屋に観葉植物がある生活って素敵ですよね。お気に入りの植物があると癒されますし、リビングに置く植物は特に目にすることが多いので、成長していく過程で嬉しい発見があったりします。今回は人気の観葉植物と選び方をご紹介します。

目次

観葉植物の選び方

おすすめの観葉植物6選

観葉植物の管理方法

観葉植物の選び方

1.置く場所の明るさで選ぶ  リビングと言っても日光が差し込むほど明るい場所から、あまり光が入らない場所まで明るさが様々ですよね。観葉植物によって必要な光の量が違うので、明るさに合わせた観葉植物を選びましょう。暗めの部屋には「耐陰性」という日陰でも耐える性質を持つ観葉植物を選びましょう。まったく光が入らない部屋では観葉植物は光合成をすることができず育ちませんが、暗めの部屋に置く場合でも1週間に1~2回明るい場所に置けば育つものもあります。  ▼耐陰性、耐寒性がある植物  <div class="posttype-post shortcode"><div id="posts" class="default-posts"><article><a href="https://lovegreen.net/plants/p62626/" class="clickable"></a>
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    <p class="top-post-name">櫻井彩乃</p>
    <time class="top-post-date" datetime="2017-08-13">2017.08.13</time>
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</article></div></div>    2.置き場所の広さや高さに合わせて選ぶ  リビングのシンボルツリーになるような大きいものや部屋のコーナーに置くもの、また棚の上に置く小さめのもの、吊るすことができる軽いものなど、置き場所に合ったものを探してみましょう。  3.リビングのテイストに合わせて選ぶ  和風、北欧風、男前テイスト、アジアンテイストなど、リビングのイメージに合うものを選んでみましょう。  <div class="posttype-post shortcode"><div id="posts" class="default-posts"><article><a href="https://lovegreen.net/lifestyle-interior/p138428/" class="clickable"></a>
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観葉植物はたくさん種類があるけど、うちのリビングに合うのは何だろう?そんな時の選ぶポイントを3つお伝えします。

1.置く場所の明るさで選ぶ

リビングと言っても日光が差し込むほど明るい場所から、あまり光が入らない場所まで明るさが様々ですよね。観葉植物の種類によって必要な光の量が異なってくるので、明るさに合わせた観葉植物を選びましょう。暗めの部屋には「耐陰性」という日陰でも比較的耐える性質を持つ観葉植物を選びましょう。まったく光が入らない部屋では観葉植物は光合成をすることができず育つことが難しいですが、暗めの部屋に置く場合では1週間に1~2回明るい場所に置けば育つ種類もあります。

▼耐陰性があるといわれる植物について紹介

 

2.置き場所の広さや高さに合わせて選ぶ

リビングのシンボルツリーになるような大きいものや、部屋のコーナーに置く横には広がりにくいもの、また棚の上に置く小さめのもの、吊るすことができる軽いものなど、置き場所に合ったものを探してみましょう。

3.リビングのテイストに合わせて選ぶ

和風、北欧風、カフェ風、男前テイスト、アジアンテイストなど、リビングのイメージに合うものを選んでみましょう。

▼お部屋のイメージを考える時はこちらの記事も参考になります。

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おすすめの観葉植物6選

1.フィカス・ウンベラータ

フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカ原産のクワ科の植物です。 葉の色が明るめなので、置くと周りの印象までパッと明るくなりますよ。北欧風やナチュラルなイメージの部屋に合います。 小さいものも出回っていますが、葉が大きく1~2メートルほどの高さがあるものが一般的なので、リビングのシンボルツリーにおすすめです。

フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカ原産のクワ科の植物です。 葉の色が明るめなので、置くと周りの印象までパッと明るくなります。北欧風やカフェ風などナチュラルなイメージの部屋に合わせやすいです。 小さいものも出回っていますが、葉が大きく1~2メートルほどの高さがあるものが一般的なので、リビングのシンボルツリーにおすすめです。

大きなハート形の葉が人気のポイントです。葉が大きいため室内だとホコリがついてしまうことがあります。葉が薄く破れやすいので、濡らした布巾などで優しく拭き取りましょう。

大きなハート形の葉が人気のポイント。葉が大きいため室内だとホコリがついてしまうことがよくあります。葉が薄く破れやすいので、濡らした布巾などで優しく拭き取りましょう。

フィカス・ウンベラータは春~夏が成長期で、新芽が出てきます。茶色がかった蕾のように見えるものが、徐々に大きくなり開いて小さな葉が現れます。

フィカス・ウンベラータは春~夏が成長期で、新芽が出てきます。茶色がかった蕾のように見えるものが、徐々に大きくなり開いて小さな葉が現れます。

フィカス・ウンベラータの詳しい管理方法はこちら

フィカス・ウンベラータ

  • フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカの低地が原産の常緑樹です。葉が広く、ハート型をしており人気の高い観葉植物です。

    ウンベラータは美容室や各種サロン、雑貨屋、インテリアショップ、オフィスグリーンなどの定番の観葉植物となっており、CMや雑誌、マンション広告などにもウンベラータが出ており「ハイグレードな暮らし」をイメージさせる観葉植物となっているようです。

    ウンベラータは強健で日本の気候にも馴染みやすく、育てやすい観葉植物と言われています。生長も遅くはないので、しっかり仕立てると非常に美しい草姿になります。

 

2.ポトス

ポトスは東南アジアの熱帯雨林地帯などが原産のサトイモ科の植物です。つる性なので上から垂らす飾り方がおすすめですが、支柱などを立てて巻き付けて育てることもできます。

ポトスは東南アジアの熱帯雨林地帯などが原産のサトイモ科の植物です。つる性なので上から垂らす飾り方、また、支柱などを立てて巻き付ける飾り方もできます。

ポトスの葉は明るい色から個性的な斑入りのものまで様々な種類があるので、リビングのテイストに合わせて選べます。一つの株の中でも、葉の一枚一枚斑の入り方が違うのもポトスの魅力の一つですね。

ポトスの葉は明るい色から個性的な斑入りのものまで様々な種類があるので、リビングのテイストに合わせて選ぶことができる楽しみがあります。一つの株の中でも、葉の一枚一枚の斑の入り方が違うのもポトスの魅力の一つです。

ポトスは窓際に吊るして飾ると、ツルが長くなるにつれてグリーンカーテンのような雰囲気になるのでおすすめです。窓際はポトスにとってもちょうどいい明るさですが、日が強すぎて葉焼けを起こしてしまう場合は移動させましょう。

ポトスは窓際に吊るして飾ると、ツルが長くなるにつれてグリーンカーテンのような雰囲気になるのでおすすめです。日光が当たる場所に飾る場合は、夏は特に日が強すぎて葉焼けを起こしてしまう可能性があるので、葉が茶色くなる症状が出てきたら移動させましょう。

吊るす場所がない場合は棚から垂らす飾り方がおすすめです。写真のように違う色の葉を一緒に飾ってもいいですね。

吊るす場所がない場合は棚から垂らす飾り方もおすすめです。写真のように違う色の葉を一緒に飾ってもいいですね。

ポトスの詳しい管理方法はこちら

ポトス

  • ポトスといえば、定番の観葉植物ですよね。初心者でも育てやすく、どんどん品種が増えて、新しい魅力的な品種も開発されているので、ベテランの園芸家も楽しめる植物です。

    仕立て方も、ハンギングで上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立てなどで上に這わせていくなど、変化も楽しめますし、切って水に挿しておけば簡単に発根するといった楽しみもあります。

    もっとも飽きのこない観葉植物と言っていいでしょう。

    日本で販売されているポトスのほとんどは幼株で、葉が小さいですが、自生地などに生えている本来のポトスは葉の大きさが1m近くになる大型の観葉植物です。

    また、大きくなった葉はモンステラの様に縁から切れ込みが入ります。斑がマーブル模様に入った大きな葉に切れ込みが入っている姿は非常に美しく、今まで持っていたポトスのイメージを覆すものだと思います。

    一般家庭でそこまで大きくするのは至難の業ですが、温暖な環境下でへゴ支柱や庭木に這わせるようにすれば大きくなることがあるそうです。

     

 

3.パキラ

パキラは中南米原産のアオイ科の植物です。高さ10センチほどの小さいものから大人の身長以上もある大きいものまで様々なサイズが出回っているので、デスクや棚の上などの小さなスペースからリビングのシンボルツリーになど、置き場や用途に合った大きさを選ぶ事ができます。葉と葉の隙間から光を通すので、ナチュラルやシンプルな明るい部屋に合います。また、幹の色が暗めで太くゴツゴツして見えるものもあるので、そのようなパキラは男前テイストの部屋に置いてもいいですね。

パキラは中南米原産のアオイ科の植物です。高さ10センチほどの小さいものから大人の身長以上もある大きいものまで様々なサイズが出回っているので、デスクや棚の上などの小さなスペースからリビングのシンボルツリーになど、置き場や用途に合った大きさを選ぶことができます。葉と葉の隙間から光を通すので、ナチュラルやシンプルな明るい部屋に合わせやすいです。また、パキラは幹の色が暗めで太くゴツゴツしているフォルムもあるので、男前テイストの部屋に置いてみるのもいいかもしれませんね。

春から夏の暖かい時期には次々と新芽を出して育つので、成長を見守るのも楽しい観葉植物のひとつですよ。  耐陰性はありますが、暗めの部屋だと徒長(とちょう=間延び)しやすく、葉が大きくなりすぎたり色が薄くなってしまうので、窓辺などの明るい場所に置きましょう。  ▼徒長(とちょう)とは?  <div class="posttype-post shortcode"><div id="posts" class="default-posts"><article><a href="https://lovegreen.net/succulents/p30700/" class="clickable"></a>
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    <h2><a href="https://lovegreen.net/succulents/p30700/">植物のヒョロっとした姿「徒長(とちょう)」とは?</a></h2>
    <p><a href="https://lovegreen.net/succulents/p30700/">植物を育てていると耳にすることがある徒長(とちょう)、どういうことかいまいちよく分からないという方も多いので…</a></p>
    <p class="top-post-name">LOVEGREEN編集部</p>
    <time class="top-post-date" datetime="2017-09-26">2017.09.26</time>
    <span class="post-cat"><a href="https://lovegreen.net/succulents/">多肉植物・サボテン</a></span>  </div>
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  <div class="top-post-ttl-extext">
    <h2><a href="https://lovegreen.net/plants/p48236/">パキラの生長点って? 剪定した枝を挿し木にして増やす方法</a></h2>
    <p><a href="https://lovegreen.net/plants/p48236/">パキラの剪定をする際に知っておきたい「生長点」という言葉。間違えるとしばらく新芽が出てこないなんてことも…。…</a></p>
    <p class="top-post-name">櫻井彩乃</p>
    <time class="top-post-date" datetime="2018-06-30">2018.06.30</time>
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</article></div></div>  ▼パキラの詳しい管理方法はこちら(植物図鑑)  <div class="posttype-library shortcode"><div id="postMain" class="full"><article class="library-list-tax"><a href="https://lovegreen.net/library/house-plant/p89001/" class="clickable"></a>
   <div class="library-list-ttl clearfix">
   <h2 class="library-list-ttl-text"><span class="library-list-ttl-text-inner">パキラ</span></h2>
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    <a href="/library/type/house-plant" class="library-list-type <?php echo $slug; ?>">観葉植物</a>    </div>
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          <ul class="library-list-list">
          <li class="library-list-item"><p>パキラは原産地では熱帯の日当たりが良い場所に生育する常緑高木です。その高さは20mにもおよびます。大きく育った樹木には果実が実り、その種子は焼いて食用にされています。葉は艶があり5~7枚くらいのボート型の葉が手を広げた様に放射状に広がり個性的な葉をしています。パキラは観葉植物としても育てやすく、室内では日光が当たる明るい場所が適していますが薄日程度でも育てることが出来ます。<br />
陽があたらない場合は徒長(間伸びして枝が細く長く伸びる)して下の方の葉が落ちます。徒長した枝は水耕栽培や挿し木で増やす事が出来る丈夫な植物です。湿度を好む植物ですが、水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。冬場は水やりを控えめにし、時々霧吹きなどで水をあたえ、葉や樹木の乾燥を防ぐとよいでしょう。<br />
パキラはインテリアとの相性も抜群で、樹形の大きさをコントロールしやすく、根もあまり張らないため、大きくさせずに長い期間に渡って育てていくことができます。<br />
ハイドロカルチャーを使って、ミニサイズで育てることもできます。小さいものから大きいものまで、様々な鑑賞の需要に応えてくれる観葉植物です。</p>
</li>
      </ul>
      </div>
</article></div></div>

春から夏の暖かい時期には次々と新芽を出して育つので、成長を見守るのも楽しい観葉植物のひとつです。

耐陰性はありますが、暗めの部屋だと徒長(とちょう=間延び)しやすく、葉が大きくなりすぎたり色が薄くなってしまうので、窓辺などの明るい場所に置きましょう。

▼徒長(とちょう)とは?

パキラが徒長してしまったら

パキラの詳しい管理方法はこちら

パキラ

  • パキラは原産地では熱帯の日当たりが良い場所に生育する常緑高木です。その高さは20mにもおよびます。大きく育った樹木には果実が実り、その種子は焼いて食用にされています。葉は艶があり5~7枚くらいのボート型の葉が手を広げた様に放射状に広がり個性的な葉をしています。パキラは観葉植物としても育てやすく、室内では日光が当たる明るい場所が適していますが薄日程度でも育てることが出来ます。
    陽があたらない場合は徒長(間伸びして枝が細く長く伸びる)して下の方の葉が落ちます。徒長した枝は水耕栽培や挿し木で増やす事が出来る丈夫な植物です。湿度を好む植物ですが、水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。冬場は水やりを控えめにし、時々霧吹きなどで水をあたえ、葉や樹木の乾燥を防ぐとよいでしょう。
    パキラはインテリアとの相性も抜群で、樹形の大きさをコントロールしやすく、根もあまり張らないため、大きくさせずに長い期間に渡って育てていくことができます。
    ハイドロカルチャーを使って、ミニサイズで育てることもできます。小さいものから大きいものまで、様々な鑑賞の需要に応えてくれる観葉植物です。

 

4.モンステラ

モンステラは熱帯アメリカ原産のサトイモ科の植物です。大きくスリットの入った特徴的な葉は、洋服やインテリアなどのデザインにもよく使われているので、「名前は知らないけれど見たことはある」という方も多いのではないでしょうか。

モンステラは熱帯アメリカ原産のサトイモ科の植物です。大きくスリットの入った特徴的な葉は、洋服やインテリアなどのデザインにもよく使われているので、「名前は知らないけれど見たことはある」という方も多いのではないでしょうか。

モンステラの葉のモチーフはハワイのイメージが強いので、ハワイアンやサーフ系などの海をイメージさせるリビングにはピッタリですね。また葉の色が濃く、気根(きこん)という根が表面に出ている独特の雰囲気なので男前テイストの部屋にも合いますよ。

モンステラの葉のモチーフはアロハシャツやサーフ系のブランドでも良く見かけられていることから、ハワイアンなどの海をイメージさせるリビングにはピッタリですね。また葉の色が濃く、気根(きこん)という根が表面に出ている独特の雰囲気なので男前テイストの部屋にも合わせやすいです。

写真中央部分の、茎から下に向かって伸びている茶色いものが気根です。気根は空気中の水分や養分を吸収したり、支柱の役割もしているそうです。

写真中央部分の、茎から下に向かって伸びている茶色いものが気根です。気根は空気中の水分や養分を吸収したり、倒れないように支える役割もしているそうです。

モンステラの新芽はクルクルと丸まった状態で現れ、徐々に緩むように開いていきます。

モンステラの新芽はクルクルと丸まった状態で現れ、徐々に緩むように開いていきます。

モンステラは斑入りの種類もあります。大きな葉に細かい斑が映えますね。

モンステラは斑入りの種類もあります。大きな葉に細かい斑が映えますね。

モンステラの詳しい管理方法はこちら

モンステラ

  • 大人気の観葉植物モンステラ。こんな風に生えている自生地へ行ってみたいと思うほど、迫力があります。モンステラは熱帯アメリカに分布するつる性(または半つる性)の植物で、20~40種類あると言われています。葉は生長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。
    モンステラは水が好きな植物ですが、大きな株になれば乾燥にも比較的強くなる強健な観葉植物です。モンステラは葉の縁に水孔(すいこう)と呼ばれる排水器官があり、朝方モンステラを見てみると葉の縁に水滴が付いていることがあると思います。全ての植物に水孔がついている訳ではないので、初めはビックリしてしまうかもしれませんが、モンステラの状態が悪くなっている訳では無くむしろ健康な証拠なので気にしなくて大丈夫です。

 

5.フィカス・アルティシマ

フィカス・アルティシマはインド~東南アジア原産のクワ科の植物です。 フィカスはゴムの木の仲間で、フィカス・ベンガレンシスやフランスゴムの木などと葉の形や樹形が似ています。

フィカス・アルティシマはインド~東南アジア原産のクワ科の植物です。 フィカスはゴムの木の仲間で、フィカス・ベンガレンシスやフランスゴムの木などと葉の形や樹形が似ています。

フィカス・アルティシマは斑が入った薄めの色で、明るくオシャレですね。斑の入り方や樹形がその木によって違うので、リビングのテイストに合わせて選ぶことができます。

フィカス・アルティシマの葉は斑が入った薄めの色で、明るくオシャレですね。斑の入り方や樹形がその木によって違うので、リビングのテイストに合わせて選ぶことができます。

枝の先に見えるとがったものが成長し、小さい葉が現れます。

枝の先に見えるとがったものが成長し、小さい葉が現れます。

 

6.セローム

セロームはブラジル原産のサトイモ科の植物です。 大きくギザギザした葉と茎にある目のような模様が個性的でおしゃれですね。大きさもあり、葉が横に広がるので広めのスペースが必要になりますが、そのインパクトのある姿はお部屋のシンボルツリーに一押しです。  アジアンテイストや男前テイストなどのインテリアに合い、シンプルなお部屋にも1つ置くだけでガラッと雰囲気が変わります。また、小さめで盆栽仕立てのものは和風の部屋にも合いますよ。

セロームはブラジル原産のサトイモ科の植物です。 大きくギザギザした葉と、幹にある目のような模様が個性的でオシャレですね。大きさもあり、葉が横に広がるので広めのスペースが必要になりますが、そのインパクトのある姿はお部屋のシンボルツリーに一押しです。

アジアンテイストや男前テイストなどのインテリアに合わせやすく、シンプルなお部屋にも1つ置くだけでガラッと雰囲気が変わります。また、小さめの盆栽仕立てのセロームは和風の部屋にも合わせやすいです。

手の大きさと比べると葉がとても大きいことが分かりますね。

手の大きさと比べると葉がとても大きいことが分かりますね。

葉が自然に枯れて取れるとその目のような模様が残ります。セロームはモンステラと同じサトイモ科で、気根があります。

葉が自然に枯れて取れると目のような模様が残ります。また、セロームはモンステラと同じサトイモ科で、気根があります。

真ん中のとがっているものが新芽です。徐々に大きくなり、葉が現れます。

真ん中のとがっているものが新芽です。徐々に大きくなり、葉が開きます。

▼セロームの詳しい管理方法はこちら

フィロデンドロン・セローム

  • セロームは、大きく広がった特徴的な形の葉をもち、南国風な雰囲気を醸し出してくれるオシャレで人気の観葉植物です。

    湿度を好む亜熱帯の植物で、耐寒性もあるため育てやすいです。葉の色が良く艶があり、根がしっかりと張っているものを選びましょう。

    葉は大きくほこりがたまりやすいです。ほこりがたまると光合成が阻害されるので乾燥し、ハダニが発生しやすくなるので、こまめにほこりを取るなど、葉のお手入れをしましょう。

    丈夫なため、新築ギフトとしても人気があります。

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観葉植物の管理方法

・植物に合った頻度で水をあげましょう。通常観葉植物は、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底から水が出てくるくらいたっぷりの水を与え、冬場は控えめに与えます。それぞれの詳しい育て方のリンク(植物図鑑)も参考にして下さいね。  ・こまめに葉に霧吹きで水をかけましょう。葉の裏側にもかけて下さい。葉が元気になるだけではなく、水分を嫌うハダニなどの虫がつくことを予防する効果もあります。  また、室内に置いてあると雨や風が当たらないので、葉にホコリがつきやすくなります。植物の負担になるので、定期的にシャワーなどで洗い流すか、濡れた布巾で拭いてホコリを取り除きましょう。  ・2~3年に1度、一回り大きい鉢に植え替えましょう。鉢の底から根が出てきていたら植替え時です。春~夏に成長する観葉植物は、5月頃植え替えをすると失敗しにくいです。  置いてすぐはこまめに状態を観察し、置き場や水やりのタイミングを調整していきましょう。  ▼植物の元気がない時は、こちらの記事も参考にして原因を探してみて下さいね。  <div class="posttype-post shortcode"><div id="posts" class="default-posts"><article><a href="https://lovegreen.net/plants/p32159/" class="clickable"></a>
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    <h2><a href="https://lovegreen.net/plants/p32159/">観葉植物を上手く育てる5つのポイント</a></h2>
    <p><a href="https://lovegreen.net/plants/p32159/">観葉植物を育てたいけど、すぐ枯れてしまうと頭を抱えている方がいると思います。 管理が大変、うまく育てられない…</a></p>
    <p class="top-post-name">熊木健二</p>
    <time class="top-post-date" datetime="2017-09-16">2017.09.16</time>
    <span class="post-cat"><a href="https://lovegreen.net/plants/">観葉植物</a></span>  </div>
</article></div></div>

観葉植物の管理に共通するポイントをまとめました。それぞれの観葉植物の管理の仕方をもっと詳しく知りたい場合は、植物図鑑のページも参考にしてみて下さいね。

・観葉植物は基本的、春~秋は土の表面が乾いたら鉢底から水が出てくるくらいたっぷりの水を与え、冬場は控えめに与えます。

・こまめに葉に霧吹きで水をかけましょう(葉水)。葉の裏側にもかけて下さい。葉が元気になるだけではなく、水分を嫌うハダニなどの害虫予防をすることもできます。

また、室内に置いてあると、葉にホコリがつきやすくなり植物の負担にります。定期的にシャワーなどで洗い流すか、濡れた布巾で拭いてホコリを取り除くようにしましょう。

・2~3年に1度、一回り大きい鉢に植え替えましょう。鉢の底から根が出てきていたら植替え時です。春~夏に成長する観葉植物は、5月頃植え替えをすると失敗しにくいです。

購入してきたときや置く場所を変えたときなど植物の周りの環境が変わったときは、よく植物の状態を観察し、明るさや水やりのタイミングなどを調整していきましょう。

▼植物の元気がない時は、こちらの記事も参考にして原因を探してみて下さいね。

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お好みの観葉植物は見つかりましたか?

植物はそれぞれ合う環境や強さが違います。枯れてしまうとショックですし、自分には植物を育てるのは向いてないと思ってしまいがちですが、他の種類なら育つということもあるので、めげずに挑戦してみて下さいね。何種類か育ててみると、環境に合うものや元気に育てる方法が分かってきますよ!

おうちに植物がある生活を楽しみましょう♪

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清水ヨシミ
清水ヨシミ

農家の祖父母、ガーデニングや家庭菜園が趣味の両親の植物一家に育ち、幼い頃から植物に親しむ。学生時代、卒業してすぐは音楽やファッションなどの芸能業界の職に就きましたが、海外での一人暮らしを機に花の仕事を始めました。青山フラワーマーケットや個人の花屋で製作やワークショップの経験を積み、世界に向けて情報を発信したいとの思いからストロボライトに入社。個人では生け花を習い4年目になり、自宅には季節の花や観葉植物を飾ったり、ハーブなどを育てて食べる事も趣味になっています!

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