植物のヒョロっとした姿「徒長(とちょう)」とは?

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植物を育てていると耳にすることがある徒長(とちょう)、どういうことかいまいちよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、徒長とはどういった状態で、何がよくないのかを見ていきましょう!

 

目次

徒長とは?

「徒長」は、茎が細く葉の間隔が長く間伸びした状態を言います。  1番多い原因は日照不足ですが、水や肥料の与え過ぎ、風通しの悪さ、用土の水はけの悪さも原因になります。

「徒長」は、茎が細く葉の間隔が長く間伸びした状態を言います。

1番多い原因は日照不足ですが、水や肥料の与え過ぎ、風通しの悪さ、用土の水はけの悪さも原因になります。

どの植物でも起こる可能性のあるものですが、特に多肉食植物は見た目にダイレクトに現れるのでわかりやすいと思います。

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徒長するとどうなるの? 

徒長は見た目がヒョロヒョロと締まりがなく、だらしなくなります。  また、徒長してしまうと正常に育っている植物と比べると病気や害虫に対する抵抗力が弱まってしまいます。

徒長は見た目がヒョロヒョロと締まりがなく、だらしなくなります。

また、徒長してしまうと正常に育っている植物と比べると病気や害虫に対する抵抗力が弱まってしまいます。

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どれだけ違うか見比べてみよう

右は通常の成長で左が徒長してしまった姿です。先が細く伸びてしまっています。こちらは日照不足が原因です。  日光を求めてとにかく伸びよう!としている感じがします。

右は通常の成長で左が徒長してしまった姿です。先が細く伸びてしまっています。こちらは日照不足が原因です。

日光を求めてとにかく伸びよう!としている感じがします。

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\徒長しないためには!?/

 

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