パキラの育て方|植物図鑑

植物名
パキラ
学名

pachira glabra 

英名
guiana chestnut
別名・流通名
パキラ、カイエンナッツ
科名
アオイ科
属名
パキラ属
原産地
ブラジル

パキラの特徴

パキラは原産地では熱帯の日当たりが良い場所に生育する常緑高木です。その高さは20mにもおよびます。大きく育った樹木には果実が実り、その種子は焼いて食用にされています。葉は艶があり5~7枚くらいのボート型の葉が手を広げた様に放射状に広がり個性的な葉をしています。パキラは観葉植物としても育てやすく、室内では日光が当たる明るい場所が適していますが薄日程度でも育てることが出来ます。

陽があたらない場合は徒長(間伸びして枝が細く長く伸びる)して下の方の葉が落ちます。徒長した枝は水耕栽培や挿し木で増やす事が出来る丈夫な植物です。湿度を好む植物ですが、水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。冬場は水やりを控えめにし、時々霧吹きなどで水をあたえ、葉や樹木の乾燥を防ぐとよいでしょう。

パキラはインテリアとの相性も抜群で、樹形の大きさをコントロールしやすく、根もあまり張らないため、大きくさせずに長い期間に渡って育てていくことができます。

ハイドロカルチャーを使って、ミニサイズで育てることもできます。小さいものから大きいものまで、様々な鑑賞の需要に応えてくれる観葉植物です。

パキラの詳細情報

園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 10㎝~20m
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
耐陰性 普通
花色 白or赤
開花時期 6月~7月

 

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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