春のガーデニング特集|教えて! みんなの春の庭
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春のガーデニングシーズンの到来です。種苗会社イチオシの植物や、LOVEGREENフォロワーさんの素敵なお庭など、春のガーデニングに取り入れたいアイデアをたっぷりお届けします。
「2026年 私の春庭」をテーマに開催した「ラブグリフォトコン2026春」。前回に引き続きたくさんの素敵な写真を投稿いただきありがとうございました! 当選者の方々の愛情あふれるお庭をご紹介します。
3月下旬から楽しめる最新品種や、長く愛され続けている定番品種まで、プロのアドバイスを伺いました。春の庭やベランダを彩る花選びの参考に、ぜひチェックしてみてください。
さまざまな方の庭とその付き合い方を紹介する取材連載「あの人の庭」。第4回目は、2024年に第3期LOVEGREENアンバサダーを務めてくださった中本由紀さんをご紹介します。神戸市西区の住宅街で、四季折々の表情を楽しむ庭づくりをされています。
「庭主さんが過ごしてきた時間や生活がにじみ出て、その人だけの庭になる。そこにたまらなく惹かれます」
そう話す中本さんは、現在は地域の植物好きを増やす活動の旗振り役としても活躍されています。

宿根草や多年草は、植えっぱなしで毎年同じ時期に開花し、季節を感じさせてくれる頼もしい存在です。これに旬の一年草を組み合わせることで、少ない労力で見栄えのする庭をつくることができます。
「春に咲く種類」と「夏から秋に咲く種類」をバランスよく配置して、ロングスパンで美しい庭を目指しませんか。

4月、園芸店にはハーブや野菜の苗が豊富に並びます。寄せ植えにして育てれば、日々の香りを楽しめるだけでなく、料理のアクセントとして収穫する喜びも味わえます。キッチンガーデンが身近にある便利さを、ぜひ体験してみてください。
まとめ|4月のガーデニングで気を付けたいこと
苗の流通と選び方のコツ
4月は「春から初夏まで」と「夏から秋まで」の花が混在する時期です。美しい空間を維持するには、それぞれの「開花期」を知ることが欠かせません。例えば寄せ植えを作る際、開花期がバラバラだと見頃がずれ、メンテナンスの手間が増えてしまうため注意しましょう。
植物の耐寒性|地植えにする時期
購入した苗は、なるべく早く鉢に植え替えるのが基本です。ただし、地植えにする際は植物ごとの「耐寒性」を考慮しましょう。
例えばバジルなどの寒さに弱い植物は、4月中旬までの「寒の戻り」や「遅霜」で枯れてしまう恐れがあります。地植えにするのは4月後半以降が安全です。それまでは鉢植えで管理し、冷え込む夜間は室内に取り込むなどの工夫をしましょう。










































