記事カテゴリ
Special
春を告げる甘い香り | 沈丁花(斑入り)
沈丁花(斑入り) 沈丁花の香りをかぐと、幼少期に過ごした祖父母の家を思い出します。 田舎特有の無駄に広い庭の…
松本卓
記事カテゴリー
人気記事
ミモザのドライフラワーの作り方と飾り方。ポロポロ崩れを防ぐ方法
#花と暮らす
春の花といえば? 3月~4月に咲く花木と草花40選
ミモザのスワッグの作り方や飾り方。ポロポロ落ちを防ぐコツも
白い花が咲く木45選|春、夏、秋、冬の花の季節ごとに紹介!
ホトケノザってどんな花?春の七草?ホトケノザの正体に迫る!
黄色い花30種を春、夏、秋、冬の季節ごとに雑草まで写真つきで紹介!
日陰でもほったらかしで毎年咲く花とハーブ。初心者におすすめ34種
Show More
ニゲラ(クロタネソウ)は、秋に種をまき、春から初夏にかけて開花する一年草です。花も葉も独特なフォルムで、小さめながらとても存在感があります。繊細に見えますが、性質は強く、環境が合えばこぼれ種でも増えます。花びらに見える部分はがく片で、本来の花びらは退化して目立たない形状をしています。ニゲラ(クロタネソウ)という名は、ラテン語の「Niger (黒い)」からきています。和名のクロタネソウ(黒種草)は、花の後にできる種の色がゴマのように真っ黒なことに由来します。英名ではLove in a mist(霧の中の恋)と呼ばれていますが、それは、霧のように見えるたくさんのつぼみの中で、ひっそり咲いている花の姿からイメージしたのではないかと言われています。「戸惑い」「夢で逢えたら」という花言葉は、Love in a mist(霧の中の恋)という英名が由来とされています。「未来」という花言葉は、種をつくって子孫をたくさん残すことから付けられたのではと言われています。
Read More
草花
芝・グラス
球根
ハーブ
庭木
果樹
野菜
ヤシ・ソテツ類
オージープランツ
観葉植物
多肉植物
サボテン
食虫植物
シダ・コケ
ラン
ティランジア
熱帯植物
水生植物
メールアドレスとパスワードだけで登録完了
会員登録画面へ進む
LOVEGREEN 公式アカウントをフォロー!