使うのは100均の材料だけ。かんたん押し花インテリアの作り方!

Happa

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押し花、作ったことありますか?

子どものころに、スミレやパンジーを本に挟んで作った方は多いですよね。ただ花を押すだけの方法で作れる押し花は、このように平面的で花びらの少ない花に限られてしまいます。

じゃ、花びらがたくさんあるお花は押し花にできないの?そんなことはありません。ラナンキュラスのように厚みのある花は、花びら1枚ずつに分解すれば、押し花にすることができるのです!ただし、押し花にした花びらを花の形に組み立てるのに少しコツが必要です。

今回は、ラナンキュラスのような花びらがたくさんある花を使って、初心者でもできる簡単な押し花インテリアの作り方をご紹介します。しかも材料は100均で揃えられるものだけ!押し花の深い世界に、ちょっとだけ足を踏み入れてみませんか。
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押し花でつくるかんたんインテリア

材料

1.花(ラナンキュラスなど花びらのたくさんあるもの)

2.UVレジン液(4g~)

3.新聞紙

4.本など(重しとなるもの)

5.フォトフレーム

6.竹ぐし

7.ピンセット

8.はさみ
素材

 

1.花を分解する

ラナンキュラスなどの、花びらがたくさんある花を分解します。花びらが重ならないように1枚ずつ広げ、新聞紙などで挟みます。

▼新聞紙と花の間に、ティッシュペーパーを1枚挟んでもいいですね。_mg_0374

 

2.重しをのせて数日押す

本などで重しをして、4~5日押します。まんべんなく重さがかかるようにするのがポイント。花びらがピンとするまで乾燥させたら、押し花のできあがりです。

▼押しあがった状態
素材

 

素材

 

3.花びらを組み立てる

レジン液をのり代わりにして、花びらを組み立てていきます。押し花は傷みやすいので、竹ぐしやピンセットを活用してください。もとの花の形を参考にしますが、完全にもとの花形をコピーしなくてもよいので作りやすい形に仕上げましょう。

▼組みあがった押し花。真ん中の花びらを付けるときは、花びらの下の部分をはさみでカットして使います。
素材 TOP用

 

4.レジン液を硬化させる

花形が組みあがったら、日光のあたる窓際などでレジン液を硬化させます。レジン液の種類によっても違いますが、よく晴れた日なら1時間程度置いておきましょう。

 

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Happa
Happa

千葉大学の園芸学部を卒業。大学院まで公園・緑地や街路樹について学び、興味が尽きずに今でも首都圏の公園などに足を運んでいます。小さいころから植物が好きで、図鑑ばかり読んでいました。現在はLOVEGREEN編集部でアシスタントとして記事を書いています。

 

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