モルセラの花言葉|花の特徴、名前や花言葉の由来
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モルセラの花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来をご紹介!モルセラは、貝殻のようなガクが印象的な植物。明るいグリーンとボリュームのあるダイナミックな姿が魅力です。
目次
モルセラの花言葉と由来
モルセラの花言葉は「感謝」「希望」
花言葉の由来
希望:鮮やかなグリーンが幸運を連想させることから、この花言葉が付けられました。
モルセラとは|花の特徴や名前の由来

モルセラは、シソ科の一年草。明るいグリーンの花のように見える丸い部分はガクで、その中で小さな白い花が咲きます。草丈50~70cm、真っすぐに空に向かって伸びている様子が印象的な植物です。庭や花壇に植えると、縦のラインを強調するオーナメンタルプランツとして存在感を発揮します。開花期は4月~7月、耐暑性に優れた植物ですが、ジメジメした湿気を嫌い、乾燥した気候を好むため、夏はできるだけ風通しの良い場所で育てます。
ガーデニングの他、切り花やドライフラワーでも人気があります。爽やかなグリーンのガクは、大きなアレンジメントや花束の花材として重宝されています。ドライフラワーにする場合は、逆さにして風通しの良い場所に吊り下げておけば、1週間程度で完成します。また、脱色してオフホワイトに染色したものが「晒しモルセラ」の名で流通しています。
名前の由来
学名「Moluccella」:地中海沿岸が原産地ですが、かつてインドネシアのモルッカ諸島だと誤認されていたのが由来となっています。モルセラという名前は、学名をそのまま日本語読みしたものです。
英名「Bells-of-Ireland(ベルズ・オブ・アイルランド)」:鐘のようなフォルムのガクと、モルセラの鮮やかなグリーンを「エメラルドの島」といわれるアイルランドにかけて名付けられたものです。原産地はアイルランドではありません。
英名「shellflower(シェルフラワー)」:ガクが貝殻に似ているというのが由来です。
和名「カイガラサルビア」:サルビアと同じシソ科で、ガクが貝殻に似ているというのが由来です。
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