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「は」からはじまる観葉植物1-3件 / 全3件

パキラ

  • パキラは原産地では熱帯の日当たりが良い場所に生育する常緑高木です。その高さは20mにもおよびます。大きく育った樹木には果実が実り、その種子は焼いて食用にされています。手を広げた様に放射状に広がる葉は5~7枚くらいのボート型をしており、つやがあります。棍棒状に肥大する幹がポイントで、観葉植物として流通するパキラは実生繁殖による細い幹のものと、挿し木による太い幹のものがあります。複数のパキラをよじって仕立てたものなど樹形のバリエーションも豊富です。

パンノキ

  • パンノキは、ポリネシア原産のクワ科の常緑高木で、パンノキ属に属している珍しい木です。雌雄異花という特徴を持っている熱帯果樹で、同じ木に球形の穂状の雌花と棒状の花穂の雄花の、両方がつきます。

    名前の由来は、食用である果実を焼くと白パンのようにふわふわした食感がするから、というところから来ています。樹木は最大で10メートルまで育ちますが、小さなものであれば、観賞用として日本でも親しまれています。

    パンノキを食べる場合は、実を輪切りにして焼いたり炒めたりして調理するようです。

バオバブ

  • 「目を閉じてアフリカの大地を想像してください」
    「そこに大きな一本の木が立っています。どんな木ですか?」
    そんな質問をされたら、ほとんどの人がバオバブを思い浮かべるのではないでしょうか。

    ずんぐりとした太い幹の、梢付近にだけ枝葉がついた独特な姿のバオバブは、アフリカの代表的な樹木の一つです。遠目には根が上を向いているように見えるため、「さかさまの木」とも呼ばれて親しまれています。

    日本でその雄大な姿を楽しむことは難しいのですが、観葉植物として鉢植えや盆栽として楽しむことはできます。

    バオバブの幹には大量の水が蓄えられており、原産地のアフリカでは象が牙でバオバブの幹を削り、水を飲むことがあるようです。

    また、バオバブの実は食用にもされており、その味はグレープフルーツのように甘酸っぱい味だそうです。

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