7月23日の誕生花と花言葉|ブーゲンビリア
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7月23日の誕生花は「ブーゲンビリア」です。「ブーゲンビリア」について、花言葉、花の特徴、名前と花言葉の由来、種類など気になる情報をご紹介!
7月23日の誕生花
7月23日の誕生花は「ブーゲンビリア」
ブーゲンビリアの花言葉は「情熱」「魅力」
花言葉の由来
花言葉「情熱」「魅力」は、ブーゲンビリアの花の珍しいフォルムと、鮮やかな花色からイメージされました。
ブーゲンビリアとは|花の特徴や名前の由来

ブーゲンビリアは、中南米を原産地とするつる性低木。盛夏をイメージさせる赤やピンク、オレンジなどの鮮やかで力強い印象の花を咲かせます。八重咲きや葉に斑が入っている品種もあります。近年では淡いピンク色のおしゃれな複色タイプも登場しています。丈夫で長期間鮮やかな色を楽しめることから、贈答品としても人気があります。
日中の温度が20~25℃以上でつぼみをつけるため、暖地では年に数回開花することもあり、温室ならほぼ通年花を楽しめます。熱帯産の植物であるため、寒さには弱いものの手間がかからず、手軽に育てることができます。暖地以外の地域では、鉢植えで育てて冬は室内に移動させましょう。霜の降りない地域であれば地植えで栽培できますが、冬には葉を落とすこともあります。
名前の由来
1786年、ルイ15世の命により世界一周の旅に挑んでいたフランスの探検家ルイ・アントワーヌ・ブーガンビルがブラジルでこの植物を発見。彼の名にちなんでブーゲンビリアと命名されました。ちなみに第二次大戦で日本が激戦を繰り広げたパプアニューギニアのブーゲンビル島も、このブーガンビルの名(発見)にちなんで名付けられたものです。
花の特徴

花びらのように見える鮮やかな部分は、葉が変化した「苞(ほう)」と呼ばれるものです。実際の花は、苞の中心にある小さな白い(黄色い)部分です。通常、1つの花に1枚の苞が添えられており、これが3セット寄り添って集まることで、まるで1つの花のように見えています。
ブーゲンビリアのトゲと付き合い方

ブーゲンビリアの枝には鋭いトゲがあります。このトゲは、本来は花芽になるはずだったものが変化したものです。
水や肥料を与えすぎると、花芽にならずトゲに変化しやすくなります。施肥を控えめにし、土が乾いてから水やりをするメリハリのある管理(乾燥気味に育てること)を意識すると、花芽がつきやすくなりトゲの発生も抑えられます。
ブーゲンビリアの種類

ブーゲンビリアには主に3つの原種があり、そこから交配や品種改良が進んだことで、現在では多様な品種が存在します。
花のように見える苞葉には、赤、ピンク、紫、白、黄色、オレンジなど鮮やかなな色が揃います。一重咲き・八重咲きのほか、中央の花がないタイプ、グラデーションや2色咲き、葉に綺麗な斑が入るものなど、バリエーションが豊富です。
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