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9月13日の誕生花|タマスダレ(玉簾)

LOVEGREEN編集部

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9月13日の誕生花は「タマスダレ(玉簾)」です。「タマスダレ(玉簾)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

9月13日の誕生花

9月13日の誕生花は「タマスダレ(玉簾)」。

「タマスダレ(玉簾)」の花言葉は「純白な愛」「期待」。

 

タマスダレ(玉簾)について

科・属  ヒガンバナ科・タマスダレ属
和名  玉簾
英名  Zephyr flower
学名  Zephyranthes
原産地  メキシコ
開花期  6月~9月

 

タマスダレ(玉簾)の特徴

ヒガンバナ科タマスダレ属の球根植物です。6月~9月頃に針のような細長い緑の葉と、真っ白な6枚の花びらが特徴的な花です。英名では別名 「レインリリー」といわれ、雨の後に一斉に上向きに花を咲かせることから付けられた名前です。タマスダレ(玉簾)の学名の「ゼフィランサス(Zephyranthes)」は、ギリシャ語で西風という意味の「zephyros」と花という意味の「anthos」が語源とされています。 タマスダレ(玉簾)の原産地はメキシコといわれていますが、白く小さな花を「玉」、葉が集まって咲いている姿が「すだれ」にたとえられた、とても日本的な和名が付けられています。

 

タマスダレ(玉簾)の種

タマスダレ(玉簾)というと白花種を指しますが、同じゼフィランサス属では花がピンク色のサフランモドキもよく見ることができます。ジャマイカ、キューバ、メキシコなど、こちらも中央~南アメリカ原産で、花は6cm前後とタマスダレよりもやや大きめです。

モモイロタマスダレとよばれているのは、ブラジル原産の種で、この園芸品種として春に咲く「紅玉」や、夏咲きで大輪、濃いピンク色の「桃の里」があります。

また黄色の花を咲かせるのは、寒さに若干弱いものの、種で増やすこともできます。

 

タマスダレ(玉簾)の育て方

地植えのタマスダレ(玉簾)は、日当たりの良いところか、明るい半日陰の場所に3月中旬から4月下旬に球根を植えつけます。球根は約5cm程度の深さにできるだけ密に植えると花が咲いたときに綺麗です。

タマスダレ(玉簾)を鉢で育てるなら、5号鉢に7球を目安に、球根の上部が土に隠れるくらいの浅めに植えつけます。数年は植えっぱなしで毎年咲いてくれますが、球根が殖えて混み合ってきたら咲きづらくなるので球根を分けて植え直します。

特に生育期は、地植えでも夏に雨の降らない日が続くなど乾燥するときは注意して水やりをします。

▼タマスダレ(玉簾)の育て方など詳しい情報はこちら

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