ツクシ(土筆)の花言葉|特徴や育て方、ツクシ(土筆)とスギナの違いって?

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ツクシ(土筆)の花言葉をご紹介。早春に田んぼや土手などに、土から筆のように顔を出し、すくすくと伸びるツクシ(土筆)の特徴、ツクシ(土筆)とスギナの違いもあわせてご紹介します。

 

ツクシ(土筆)の花言葉

ツクシ(土筆)の花言葉は「向上心」「驚き」。

 

ツクシ(土筆)について

科・属  トクサ科・トクサ属
和名  土筆
英名  Field Horsetail
学名  Equisetum arvense
原産地  北半球
開花期  –

 

ツクシ(土筆)の特徴

ツクシ(土筆)は、早春に田んぼや土手などに、土から筆のように顔を出し、すくすくと伸びます。筆のような形の頭から胞子を散らした後は、枯れて下から「スギナ」が出てきます。土に突き立てた筆のように見える姿から、土筆と呼ばれています。

スギナの胞子を飛ばすのが役割であるツクシ(土筆)は、春に伸びてきて胞子を飛ばし終わったら枯れていきます。枯れそうになっているツクシ(土筆)は、頭のてっぺんが茶色く焦げています。さらに頭の網目のような笠が開き切っているのでわかります。

このツクシ(土筆)の頭の焦げは、日焼けです。日陰に生えているツクシ(土筆)はそれほどでもなく、日向に生えているつくし(土筆)は黒茶色に焦げています。

ツクシ(土筆)の茎の途中にある節のようなものは袴(ハカマ)と呼ばれる部分です。地面から出てきたばかりのツクシ(土筆)は頭を袴に包まれています。生長するにつれて茎が伸びていき、袴と袴の間隔も大きくなります。つまりこの袴の間隔で、目の前のツクシ(土筆)が出てきたばかりか、日数の経ったものかがわかります。

 

▼ツクシ(土筆)の育て方など詳しい情報はこちら

スギナ(つくし、土筆)

  • 春になると地面から顔を出すつくし(土筆)はスギナという植物の胞子茎(胞子穂)です。スギナはトクサ科トクサ属のシダ植物です。 つくし(土筆)は春先3~4月頃、まだグリーンが少ない野原や河原の斜面などに顔を出します。スギナとつくし(土筆)は地下茎で繋がっていて、スギナは光合成をする役割、つくし(土筆)は胞子を飛ばす役割を担っています。 つくし(土筆)は筆を逆さに地面に挿したような形状で、ベージュに近い色をしています。節には焦げ茶色の袴(ハカマ)が付いています。つくし(土筆)は春に地下茎から伸びてきて、胞子を飛ばすと枯れていきます。スギナはつくし(土筆)より少し遅れて出てきて、夏が終わる頃まで旺盛に生育し繁茂します。その後、秋には枯れて翌春また出てきます。 スギナはシダ植物なので花は咲きません。つくし(土筆)はスギナの花のような存在とも言えます。他にも「つくし(土筆)」は春の季語とされており、つくし(土筆)は春の味覚として昔から楽しまれています。  

 

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