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タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

LOVEGREEN編集部

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タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)は愛の花言葉を持つ春の野草。タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)の花言葉と種類についてご紹介。

 

タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)の花言葉

タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)」の花言葉は「愛の信託」「真心の愛」。

 

タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)について

科・属  キク科・タンポポ属
和名  蒲公英
英名  Dandelion
学名  Taraxacum
原産地  ヨーロッパ
開花期  3月~5月

 

タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)の特徴

タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)はキク科の多年草で、花期は3月~4月です。雑草に分類されますが、可愛らしい黄色い花を咲かせます。

タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)の種類

大きく分けるとタンポポ(蒲公英・たんぽぽ)は、在来種(もともと日本で育っていた種)と外来種(海外からやってきた種)があります。

都心で見るタンポポは外来種

都心で見るタンポポ(蒲公英・たんぽぽ)の多くは、セイヨウタンポポという種類で海外からやってきた外来種です。

日本のタンポポ(蒲公英・たんぽぽ)はどこに?

日本のタンポポ(蒲公英・たんぽぽ)も昔は近くに生息していましたが都市化の影響で生息地が減り、丈夫で強い外来種のタンポポが生息しています。

在来種のタンポポ(蒲公英・たんぽぽ)は、有性生殖(ゆうせいせいしょく)といって、2つの個体がいないと新たな子孫を作れないのに対し、外来種のセイヨウタンポポは単為生殖で1つの個体で子孫をつくることが出来ます。また、植物体を切ると白い液が出てくるのですが、アレロパシー作用を持つ乳液なのです。そのおかけで、虫に食べられないとも言われています。繁殖力が強い外来種のタンポポは都心に生息地を増やし、自然あふれる野山の地域には在来種のタンポポがいることから都市化の指標生物ともなっています。

在来種と外来種タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)は、どこで見分けるのか。外来種のタンポポは通年咲いています。それに比べ、在来種のタンポポは春の短い期間で咲きます。また黄色い花の下にあるガク片の部分を総苞片(そうほうへん)と呼び、その部分が反りかえっているの種は外来種のタンポポです。在来種のタンポポは、その部分は反りかえっていません。また、日本のタンポポは外来種に比べて、少し小ぶりです。

タンポポ(蒲公英・たんぽぽ)の育て方など詳しい情報はこちら

たんぽぽ(蒲公英)

  • たんぽぽ(蒲公英)は、日本中に自生するキク科タンポポ属の総称です。黄色の可愛らしいたんぽぽ(蒲公英)の花は、春の訪れを知らせてくれます。道路の脇、アスファルトの裂け目、公園や野原、様々な場所に自生する非常に強健な多年草です。

    開花期は春ですが、四季を通して咲いているのを見かけます。希少種として白花種もあります。他にも園芸品種に、クレピス(モモイロタンポポ)というピンク色のたんぽぽ(蒲公英)もあります。

    たんぽぽ(蒲公英)の種子である綿毛は、雨の日は閉じてしまいます。これは綿毛を濡らさないようにし、晴れた日により遠くに飛ばすためです。

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