あま(亜麻)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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あま(亜麻)の花言葉や種類、特徴をご紹介。あま(亜麻)は一般的に「フラックス」という名で呼ばれ、初夏にブルーの花を咲かせるアマ科の草花。

 

あま(亜麻)の花言葉

「あま(亜麻)」の花言葉は「あなたの親切に感謝します」。

種類別の花言葉は設定されていません。

あま(亜麻)の花言葉を意識した贈り方

あま(亜麻)は無数の花を咲かせる草花ですが、ひとつひとつの花は一日花のため、切り花としての流通はなく、苗ものとして流通しています。贈り物にするなら春から初夏に出回る花苗がおすすめです。

 

あま(亜麻)について

科・属 アマ科・アマ属
和名 亜麻
英名 Flax
学名 Linum usitatissimum
原産地 中央アジア
開花期 4~6月

 

あま(亜麻)の特徴

あま(亜麻)は、園芸で使用されるものは一般的に「フラックス」という名で呼ばれているハーブです。

茎から取れる繊維はリネン原料になり、日本では主に北海道や北陸地方で栽培されています。一年草の他に宿根フラックスもあります。

あま(亜麻)は初夏~夏にかけて美しいブルーの花を咲かせます。種子からは「亜麻仁油」が採れ、健康食品や塗料などに使用されます。

古代からあま(亜麻)は、茎はリネンに、花は染料に、種は食用や薬用、油をとったり、と余すところなくすべて使われてきました。

色の名前の亜麻色とは、このあま(亜麻)からできる繊維の色に由来した呼び名です。あま(亜麻)は、人参やジャガイモのコンパニオンプランツや緑肥えとして土壌改良としても活用されています。

 

▼あま(亜麻)の詳しい育て方はこちらから

リナム(フラックス)

  • リナムは春から初夏にかけて澄んだブルーの花を咲かせるアマ科の草花です。フラックスと呼ばれることもあります。リナムは品種が数百品種と大変多く、種によって一年草と宿根草があります。 一年草のリナムの茎は布のリネンの原料、種は亜麻仁油の原料です。どちらもたくさんの材料を使うことから、とても高価な布とオイルです。リネンの産地であるフランス、リトアニアなどのヨーロッパ各地では畑一面のフラックスの畑を見ることができます。日本では北海道で栽培されています。 色の名前の亜麻色とは、このリナムからできる繊維の色に由来した呼び名です。リナムは人参やジャガイモのコンパニオンプランツや緑肥えとして土壌改良としても活用されています。 リナムは園芸種として一年草、宿根草などたくさんの種類が流通しています。乾き気味の気候を好むことから、どちらかというと寒冷地向きの草花です。寒冷地では大株に生長しますが、暖地では宿根草のリナムも寿命が短い宿根草と考えた方がよいでしょう。

 

 

 

 

 

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