カスミソウの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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カスミソウは白く優しい花を咲かせる、フラワーアレンジの名脇役。カスミソウの花言葉と種類についてご紹介。

 

カスミソウの花言葉

カスミソウの花言葉は「無垢の愛」「感謝」。

明確な色別の花言葉はつけられていません。

 

カスミソウについて

科・属  ナデシコ科・ジプソフィラ属
和名  霞草
英名  Baby’s breath/Gypsophila
学名  Gypsophila elegans
原産地  アジア、ヨーロッパ一帯
開花期  5月~7月頃

 

カスミソウの特徴

カスミソウはナデシコ科の多年草で、花期は5月~7月です。ふわふわとした小さい可愛らしい花を咲かせます。カスミソウの学名であるGypsophilaは、石炭質の土を好むことから、ギリシャ語で”石膏”を意味する「Gypsos」と”愛する”を意味する「Philos」を語源とします。和名は、満開を迎えたカスミソウが霞のように見えることから霞草と名付けられたそうです。

カスミソウは、背丈が1m以上に育ち、白い小さな花を沢山咲かせます。カスミソウは一年草と宿根草の2種類があり、高温多湿を嫌い、移植も好まない特性を持っています。多くの植物は肥料を必要としますが、カスミソウは肥料なしでも花を咲かせてくれる植物です。

 

カスミソウの種類

カスミソウといえば基本白の花を咲かせますが、種類によっては花の色が薄いピンク色をしているカスミソウや、花の大きさも大きいカスミソウもあります。

 

カスミソウの栽培面積日本一の村

カスミソウは日本全国で栽培されていますが、夏と秋に栽培されるカスミソウの栽培面積は福島県の昭和村が日本一です。夏と秋に栽培されたカスミソウを冬に積もる雪を利用して「雪室(ゆきむろ)」をつくり、そこでカスミソウを貯蔵し、翌年の6月から11月頃まで全国に出荷されています。昭和村一帯に積もる雪は、カスミソウの鮮度を高品質の状態で保つため、保存状態は良いです。この「雪室」を利用したカスミソウの保存は、ほかの素材を利用しないため、自然環境にもやさしいです。

 

カスミソウを添えた目的別花束

カスミソウにはいろいろな花言葉があります。その花言葉を活用して、目的別の花束をつくると脇役的な存在であるカスミソウも主役的役割を果たしてくれます。

カスミソウの花言葉にある「幸福」の気持ちを相手に伝えたい場合は、同じ花言葉をもつ花と一緒に花束をつくりおくると良いのではないでしょうか。プロポーズや愛情を伝える時は、赤いバラと一緒の花束が良いでしょう。片思いの人に贈る場合は、コスモスの花言葉はカスミソウと同じように「思い思われ」があるので、コスモスと一緒の花束を贈ると良さそうです。 カスミソウは、単独でつくった花束もよいですが、同じ花言葉をもっている花とカスミソウを組み合わせた花束は、相手に気持ちが効果的に伝わるのではないでしょうか。

▼「幸福」や「幸せ」の花言葉を持つ花

カスミソウ育て方など詳しい情報はこちら

カスミソウ(かすみそう・かすみ草)

  • カスミソウ(かすみそう・かすみ草)は、背丈が1m以上に育ち、白い小さな花を沢山咲かせます。種類によっては、花の色が薄いピンク色をしているものや、花の大きさも大きいものもあります。カスミソウ(かすみそう・かすみ草)は 一年草と宿根草の2種類があり、高温多湿を嫌い、移植も好まない特性を持っています。また、花のイメージからは想像しにく独特な匂いがあるので、他の花と一緒に植えたり、切り花として利用する場合は、匂いに配慮が必要です。多くの植物は肥料を必要としますが、カスミソウ(かすみそう・かすみ草)は肥料なしでも花を咲かせてくれる植物です。

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