カスミソウ(かすみそう・かすみ草)の育て方|植物図鑑

植物名
カスミソウ(かすみそう・かすみ草)
学名

Gypsophila elegans

英名
Baby’s breath/Gypsophila
和名
霞草
科名
ナデシコ科
属名
ジプソフィラ属
原産地
アジア、ヨーロッパ一帯

カスミソウ(かすみそう・かすみ草)の特徴

カスミソウ(かすみそう・かすみ草)は、背丈が1m以上に育ち、白い小さな花を沢山咲かせます。種類によっては、花の色が薄いピンク色をしているものや、花の大きさも大きいものもあります。カスミソウ(かすみそう・かすみ草)は 一年草と宿根草の2種類があり、高温多湿を嫌い、移植も好まない特性を持っています。また、花のイメージからは想像しにく独特な匂いがあるので、他の花と一緒に植えたり、切り花として利用する場合は、匂いに配慮が必要です。多くの植物は肥料を必要としますが、カスミソウ(かすみそう・かすみ草)は肥料なしでも花を咲かせてくれる植物です。

カスミソウ(かすみそう・かすみ草)の詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 20~100cm
耐寒性 やや強い
耐暑性 強い
花色 白、ピンク
開花時期 5月~7月頃

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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