マツバボタンの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN編集部

このライターの記事一覧

公開日 :

マツバボタンの花言葉や種類、特徴をご紹介!マツバボタンの茎や葉は多肉質。花色は赤、ピンク、黄色、オレンジ、白、複色と豊富にあります。暑さと乾燥にとても強く、ガーデニング初心者でも安心して育てやすい一年草です。

 

マツバボタンの花言葉

「マツバボタン(松葉牡丹)」の花言葉は「無邪気」「可憐」。

 

マツバボタンについて

科・属 スベリヒユ科・スベリヒユ属
和名 松葉牡丹
英名 Rose moss
学名 Portulaca glandiflora
原産地 ブラジル、アルゼンチン
開花期 6月~9月頃

 

マツバボタンの特徴

マツバボタンは暑さに強く、寒さに弱い一年草。マツバボタンの葉が松の葉に似ていて、花はボタンの花に似ていることから和名では「松葉牡丹(マツバボタン)」と呼ばれています。江戸時代から花壇用草花として親しまれ、ツメキリソウ(爪切草)やヒデリソウ(日照草)の別名もあります。ツメキリソウの別名の由来は、茎を爪で切って土に挿すだけで簡単に増やせることにあるそうです。また、夏の炎天下でも力強く咲き誇る姿は、ヒデリソウという別名がぴったりですね。

花の形は、一重のものからボタンを思わせるような八重咲き、万重咲きまであります。一日花ですが花数が多く、6月~9月頃までほとんど途切れることなく次々と咲きます。乾燥に強く、地面を這うように育つ性質を活かして、グランドカバーやロックガーデンなどにもよく使われます。こぼれ種で毎年自然に育つこともあるくらい丈夫な植物です。

 

▼マツバボタンの詳しい育て方はこちら

マツバボタン(松葉牡丹)

  • ブラジル・アルゼンチン原産の非耐寒性一年草で江戸時代から花壇用草花として親しまれ、別名はツメキリソウやヒデリソウと呼ばれます。茎は多肉質の円柱形で分枝性が強く匍匐して広がります。葉も多肉質の円柱形で長さ1~2センチほどです。花は直径3センチほどで枝先に咲かせ花色は赤、ピンク、黄色、オレンジ、白、複色と豊富にあります。また花形も一重からボタンを思わせるような八重咲き、万重咲きまであり、コンパクトな品種もあります。基本的に花は一日花で太陽があたる時間帯だけ開花しますが、品種改良によって曇天時にも開花する品種が育成されています。暑さと乾燥に非常に強く真夏の花壇に適した草花です。

 

 

 

LOVEGREEN(ラブグリーン)メールマガジン会員募集中!

関連ワード

今月のおすすめコンテンツ

「マツバボタンの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

LOVEGREEN編集部
LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN(ラブグリーン)の編集部アカウントです。育て方の記事や、編集部としての取材記事やオフィシャル情報などを配信。

このライターの記事一覧

『誕生花・花言葉』デイリーアクセスランキング

LOVEGREEN 公式アカウントをフォロー!

  • Instagram
  • Facebook
  • LINE
  • Twitter

関連サービス

LOVEGREEN(ラブグリーン)メールマガジン会員募集中!

植物の悩みならLOVEGREEN(ラブグリーン)のQ&A

ミドラス