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8月3日の誕生花|マツバボタン(松葉牡丹)

LOVEGREEN編集部

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8月3日の誕生花は「マツバボタン(松葉牡丹)」です。「マツバボタン(松葉牡丹)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

8月3日の誕生花

8月3日の誕生花は「マツバボタン(松葉牡丹)」。

「マツバボタン(松葉牡丹)」の花言葉は「無邪気」「可憐」。

 

マツバボタン(松葉牡丹)について

科・属  スベリヒユ科・スベリヒユ属
和名  松葉牡丹
英名  Rose moss
学名  Portulaca glandiflora
原産地  ブラジル・アルゼンチン
開花期  6月~9月頃

 

マツバボタン(松葉牡丹)の特徴

マツバボタン(松葉牡丹)はブラジル・アルゼンチン原産の非耐寒性一年草で江戸時代から花壇用草花として親しまれ、別名はツメキリソウやヒデリソウと呼ばれます。マツバボタン(松葉牡丹)の茎は多肉質の円柱形で分枝性が強く匍匐して広がります。葉も多肉質の円柱形で長さ1~2cmほどです。基本的にマツバボタン(松葉牡丹)の花は1日花で太陽があたる時間帯だけ開花しますが、品種改良によって曇天時にも開花する品種が育成されています。暑さと乾燥に非常に強く真夏の花壇に適した草花です。

マツバボタン(松葉牡丹)は多肉質の茎や葉をもち、暑さと乾燥にとても強くガーデニング初心者でも育てやすい花です。茎が這うように横に広がり、枝分かれしながら花を咲かせ続けます。

マツバボタン(松葉牡丹)の学名の「Portulaca」は、ラテン語で入口という意味の「portula」が語源となっています。これはマツバボタンの実が熟すと蓋が取れ、口が開くことからついたといわれています。また、マツバボタン(松葉牡丹)の葉が松の葉に似ていて、花はボタンの花に似ているところから和名では「松葉牡丹(マツバボタン)」と呼ばれています。別名の「爪切草」は茎を爪で切って葉挿しをするだけで簡単に増やすことができることに由来します。

 

マツバボタン(松葉牡丹)の種類

マツバボタン(松葉牡丹)の花は直径3cmほどで枝先に咲かせ、花色は赤、ピンク、黄色、オレンジ、白、複色と豊富にあります。また花形も一重からボタンを思わせるような八重咲き、万重咲きまであり、コンパクトな品種もあります。

▼マツバボタン(松葉牡丹)の育て方など詳しい情報はこちら

マツバボタン(松葉牡丹)

  • ブラジル・アルゼンチン原産の非耐寒性一年草で江戸時代から花壇用草花として親しまれ、別名はツメキリソウやヒデリソウと呼ばれます。茎は多肉質の円柱形で分枝性が強く匍匐して広がります。葉も多肉質の円柱形で長さ1~2センチほどです。花は直径3センチほどで枝先に咲かせ花色は赤、ピンク、黄色、オレンジ、白、複色と豊富にあります。また花形も一重からボタンを思わせるような八重咲き、万重咲きまであり、コンパクトな品種もあります。基本的に花は一日花で太陽があたる時間帯だけ開花しますが、品種改良によって曇天時にも開花する品種が育成されています。暑さと乾燥に非常に強く真夏の花壇に適した草花です。

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