ハツコイソウ(初恋草)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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ハツコイソウ(初恋草)の花言葉や種類、特徴をご紹介!ハツコイソウ(初恋草)は、蝶が飛んでいるような可憐な花とやや灰色がかった繊細な葉が魅力的な植物。寒さや高温多湿に弱いので、日本では鉢植えで育てることが多いです。

 

ハツコイソウ(初恋草)の花言葉

「ハツコイソウ(初恋草)」の花言葉は「淡い初恋」「秘密」。

 

ハツコイソウ(初恋草)について

科・属 クサトベラ科・レシュノルテッィア属
和名 初恋草
英名 Leschenaultia
学名 Leschenaultia
原産地 オーストラリア
開花期 11月~4月

 

ハツコイソウ(初恋草)の特徴

ハツコイソウ(初恋草)は小さな2枚の花びらと大きな3枚の花びらを持つ花(花径1~2㎝ほど)を可憐に咲かせる低木。花が咲く姿はまるで蝶が飛んでいるように見えます。シルバーがかった葉も美しい植物です。環境が合うと株を覆うように花を咲かせ見ごたえがあります。

ハツコイソウ(初恋草)はオーストラリア原産で、本来は砂漠地方に自生しているため乾いた場所を好み、高温多湿が苦手です。蒸れで株が弱り、長雨に当たると花が傷んでしまいます。寒さにも弱く、日本の気候で毎年花を咲かせることがやや難しい植物です。

ハツコイソウ(初恋草)の冬越しは、霜に当たらないように鉢を軒下や室内に移動することで対応します。寒さで少し弱りますが、春にまた芽吹きます。ハツコイソウ(初恋草)は冬越しより夏越しの方が難しいと言われています。夏は半日陰か日陰に移動させ、水やりは控えめに行い長雨に当てないように注意が必要です。一年草とわりきって、鉢植えを花が咲く期間限定で育てる方も多いと思われます。

 

ハツコイソウ(初恋草)の種類

ハツコイソウ(初恋草)の花色は青やピンク、黄色、オレンジ、白などがあります。 

 

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