シンビジウムの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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シンビジウムの花言葉や種類、特徴をご紹介!シンビジウムは、1本の茎にたくさんの花をつける洋ラン。冬の鉢花として胡蝶蘭と並んで高い人気があります。

 

シンビジウムの花言葉

「シンビジウム」の花言葉は「飾らない心」「素朴」。

 

シンビジウムについて

科・属 ラン科・シンビジウム属
和名 シンビジウム
英名 Cymbidium
学名 Cymbidium
原産地 インド北部~ミャンマー、タイ北部、中国雲南省、フィリピン、インドネシア、オーストラリア
開花期 12月~2月

 

シンビジウムの特徴

シンビジウムは原産地では樹木に着生したり、根元に地生したりする半着生の洋ランです。日本には明治以降に渡来し、贈答用の鉢花としても人気があります。花の観賞期間が長く、切り花としても使われます。

シンビジウムは洋ランの中ではとても丈夫で寒さにも強い性質です。定期的に植え替えを行い、明るい日ざしに当てるようにするとよく育ちます。

シンビジウムは優しい花色をしているものが多く、派手な華やかさでなくち着いた美しい魅力があるとされていることから「飾らない心」「素朴」の花言葉が付きました。

シンビジウムの学名のCymbidiumは、ギリシャ語の舟(cymbe)と形(eidos)の意味を含み、その唇弁(唇状の花びら)の形が舟をイメージすることに由来すると言われます。

 

シンビジウムの種類

シンビジウムの種類は花茎が直立するタイプや弓状になるタイプ、下垂するタイプとあり、また花の大きさも10㎝以上の大型種から3㎝程度の小型種まであります。花色は白、黄、ピンク、赤などがあります。

 

▼シンビジウムの詳しい育て方はこちら

シンビジウム

  • シンビジウムは多肉性の常緑植物です。原産地では樹に着生したり、根元に地生したりする半着生のランです。花茎が直立するタイプや弓状になるタイプ、下垂するタイプとあり、また花の大きさも10cm以上の大型種から3cm程度の小型種まであります。シンビジウムが最初に発見されヨーロッパに紹介された18世紀後半以降、インドからイギリスへ各種のシンビジウムが送られ、交配が進みました。 日本には明治以降に入り、鉢花として贈答用としても人気があります。花の観賞期間が長く、コチョウランと並ぶ人気の洋ランで最近は切り花にも出回っています。


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