セイロンライティアの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉 

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セイロンライティアの花言葉や種類、特徴をご紹介!セイロンライティアは、初夏から秋に真っ白い花を咲かせる低木。寄せ植えや鉢植え、庭植えにする花苗として親しまれています。

 

セイロンライティアの花言葉

セイロンライティアの花言葉は、「清純」「清楚」。

 

セイロンライティアについて

科・属 キョウチクトウ科・ライティア属
英名 tellicherry bark、white angel
学名 Wrightia antidysenterica
原産地 スリランカ
開花期 5月~11月

 

セイロンライティアの特徴

セイロンライティアは、初夏から秋に白い清楚な花を次々と咲かせます。スリランカ原産の低木で、日当たりから半日陰を好み、乾燥に弱く、高温多湿に強い性質があります。夏の花木として寄せ植え、鉢植え、庭植えによく用いられます。真夏は強い直射日光が当たる場所よりも、半日陰や明るい日陰くらいの方が状態良く育ちます。

セイロンライティアは寒さに弱いため、日本では一年草扱いされることも多いですが、本来は常緑なので冬の間室内の明るい窓辺に取り込むと翌年も花を楽しむことができます。冬に室内に取り込む場合は、周年鉢植えの状態にしておくと管理しやすいです。

キョウチクトウ科の植物は、有毒物質を含むと言われています。口に入れることの無いように注意が必要です。また、樹液で肌がかぶれることもあるので、樹液に触れてしまったときはすぐに手を洗いましょう。手袋をして作業するのもおすすめです。

セイロンライティアの花言葉「清純」「清楚」は、真っ白い爽やかで上品な花が咲く姿が由来となっているそうです。

セイロンライティアの名は、原産国であるスリランカの旧国名の「セイロン」と、植物学者ウィリアム・ライトの名前が由来と言われています。英名では、「tellicherry bark」や「white angel」などと呼ばれています。

 

セイロンライティアの種類

セイロンライティア・バニラクラッシュ

一般的なセイロンライティアの葉は濃い緑色ですが、葉にきれいなライムグリーンの斑が入ったバニラクラッシュという品種もあります。花は白色です。株全体がとても明るい印象で、花だけでなくカラーリーフとしても寄せ植えや花壇に使うことができます。

 

▼セイロンライティアの詳しい育て方はこちら

セイロンライティア

  • セイロンライティアは、5月~11月頃に白い清楚な花を次々と咲かせます。スリランカ原産の低木で、日当たりから半日陰を好み、乾燥に弱く、高温多湿に強い性質です。夏の花木として花壇植えや寄せ植え、鉢植えに使われます。 セイロンライティアは寒さに弱いため、日本では一年草扱いされることも多いですが、冬の間室内の明るい窓辺に取り込むと翌年も花を咲かせます。 セイロンライティアは、花や蕾がついたポット苗が初夏~9月頃に出回ります。購入したポット苗はそのままだと根がしっかり張れないので、一回り大きな鉢か花壇などに植え替えましょう。冬に室内に取り込む場合は、周年鉢植えの状態にしておくと管理しやすいです。 キョウチクトウ科の植物は、有毒物質を含むと言われています。口に入れることの無いように注意が必要です。また、樹液で肌がかぶれることもあるので、樹液に触れてしまったときはすぐに手を洗いましょう。手袋をして作業するのもおすすめです。


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