チンゲンサイの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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チンゲンサイの花言葉、種類、特徴をご紹介。チンゲンサイは、中華の炒め物やクリーム煮には欠かせない葉物野菜。日本で一番ポピュラーな中国野菜と言えます。

 

チンゲンサイの花言葉

チンゲンサイの花言葉は、「小さな幸せ」「元気いっぱい」。

 

チンゲンサイについて

科・属 アブラナ科・アブラナ属
和名 体菜(タイサイ)
英名 Pak-choi、Chinese mustard
学名 Brassica rapa var. chinensis
原産地 中国
開花期 5月頃

 

チンゲンサイの特徴

チンゲンサイは、日本で流通している中国野菜の中で最も普及し、人気があります。下の方がふくらんで、葉に厚みがあるものが良品です。独特の風味があり、煮くずれすることがなく、歯ざわりが良いところが魅力で、炒め物やクリーム煮、スープなどによく使われます。

チンゲンサイは、漢字で青梗菜と書きます。「青梗」には、茎が緑色という意味があり、茎が白いものは「白菜(パクチョイ)」と呼ばれています。 

涼しい気候を好みますが、耐寒性、耐暑性があり、簡単な保温や遮光対策で早春から秋まで栽培できます。低温にあうと花芽ができ、5月頃に小さな黄色い花が咲きます。

チンゲンサイは、青虫などの食害をうけやすいので不織布をかけて育てるとよいです。不織布の中で虫が成長してしまうこともあるので、数日ごとに中をチェックして虫をみつけたら駆除しましょう。春先や秋冬の寒い時期の対策としても不織布がおすすめです。

花言葉「小さな幸せ」「元気いっぱい」は、明るい黄色の小さな花をイキイキと咲かせる姿からイメージしたのではと思います。

 

チンゲンサイのリボべジとは

チンゲンサイ リボベジ 育て方

「リボべジ」とは、「リボーンベジタブル(再生野菜)」の略語です。通常なら捨ててしまう野菜のヘタや根を水につけたり、土に植えてもう一度育てて食べることを意味します。

チンゲンサイも、料理するときにカットする根の部分を土に植えて水やりすると、再び芽が出て葉が増えてチンゲンサイが育ちます。お金をかけずに育てる楽しみを味わえて、収穫もできるなんてとてもお得ですね。

 

▼チンゲンサイのリボベジについてはこちら

 

▼チンゲンサイの育て方はこちら

チンゲンサイ(青梗菜・チンゲン菜)

  • 1年のうち3/4以上の種まき期間があるチンゲンサイは、非常に育てやすい野菜のため家庭菜園でも定番の野菜です。夏の暑さにも強いですが、生育適温が20℃位なので秋に種をまいて育てたほうが大株に育ちます。 種をまいてから収穫まで50日ほどで収穫できますが、チンゲンサイは株ごと収穫するだけでなく、外葉からも順次収穫できるので長い間収穫を楽しめる野菜です。 原産地である中国では、結球しない菜類を「小白菜」といいます。チンゲンサイは「小白菜」の一種で、中でも葉柄部(軸)が緑色になっていることから「緑白菜」ともいわれ、「小白菜」と区別されています。 アブラナ科の野菜のため、冬の寒さで春にとう立ちし黄色い花を咲かせます。花が咲くころには葉の筋が硬くなるため食味は落ちます。葉の柔らかいうちに収穫しましょう。

 

 

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