10月3日の誕生花|イロハカエデ(イロハモミジ)

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10月3日の誕生花は「イロハカエデ(イロハモミジ)」です。「イロハカエデ(イロハモミジ)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

10月3日の誕生花

10月3日の誕生花は「イロハカエデ(イロハモミジ)」。

「イロハカエデ(イロハモミジ)」の花言葉は「大切な思い出」「美しい変化」。

 

イロハカエデ(イロハモミジ)について

科・属  ムクロジ科・カエデ属
和名  楓、紅葉
英名  Japanese Maple
学名  Acer palmatum
原産地  日本、アジア
開花期  4月~5月頃

 

イロハカエデ(イロハモミジ)の特徴

カエデ属の中で最も有名な種がこのイロハカエデ(イロハモミジ)。紅葉と言えば多くがこの木を指します。東北以南の谷間や川べりに自生します。数多くの園芸品種が作られており、庭木、鉢植え、盆栽として愛好されています。イロハカエデ(イロハモミジ)は 虫がつきやすく、年2回の剪定が必要など手間がかかるため上級者向きと言われていますが、比較的丈夫なので中級者でも十分チャレンジできます。 他種に比べイロハカエデ(イロハモミジ)は葉が小さく、細かく枝分かれするため、剪定をおこたるともっさりした樹形になってしまいます。幹の中から生えている「胴ぶき」の枝を刈ることから始めますが、刈り込みすぎると硬い印象になるので加減が大切です。Y字形に枝を残すようにすると品よくまとまりますよ。

 

イロハカエデ(イロハモミジ)の種類

イロハカエデ(イロハモミジ)は古来から鑑賞されてきただけあり、斑入りや葉形の違う数多くの品種があります。「赤地錦」「伊豆の踊子」「扇子流」「琴姫」「涼風」「高尾」「千染」など枚挙にいとまがありません。

 

イロハカエデ(イロハモミジ)の実

イロハカエデ(イロハモミジ)の実には2枚の羽に似た部分がついてます。「翼果(よくか)」と呼ばれ、タンポポの綿毛のように種を遠くまで飛ばして、生活圏を広げる役割があります。 イロハカエデ(イロハモミジ)の実はほとんど出回っていないので、公園などで採取して翌春までの間にまきます。発芽を抑制する作用のある殻をむき、30分ほど水につけてから種の表面を少し傷つけ、赤玉土などに植え付けます。発芽率が高くないので、多めにまいておくとよいでしょう。

 

イロハカエデ(イロハモミジ)の盆栽

イロハカエデ(イロハモミジ)はコンパクトな樹形を保ちやすいため、盆栽としても広く用いられています。 鉢植えから盆栽に仕立てる場合は休眠期の冬に植え替えを行います。用土は赤玉土3、腐葉土3、桐生砂1。水はけをよくするため鉢底にゴロ土(大粒の赤玉土)を敷いてから入れます。鉢土を軽く落とし、傷んでいる根を取りのぞいてから植え付け。色を出すには日光が欠かせないため、基本的に屋外で管理します。

▼イロハカエデ(イロハモミジ)の育て方など詳しい情報はこちら

イロハモミジ(イロハカエデ)

  • イロハモミジはムクロジ科カエデ属の落葉高木です。カエデ属の中で最も有名な種がこのイロハモミジ。紅葉と言えば多くがこの木を指します。東北以南の谷間や川べりに自生。数多くの園芸品種が作られており、庭木、鉢植え、盆栽として愛好されています。 他種に比べイロハモミジは葉が小さく、細かく枝分かれするため、剪定をおこたるともっさりした樹形になってしまいます。

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