2月15日の誕生花|ミツマタ(三椏)

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2月15日の誕生花は「ミツマタ(三椏)」です。「ミツマタ(三椏)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

2月15日の誕生花

2月15日の誕生花は「ミツマタ(三椏)」。

「ミツマタ(三椏)」の花言葉は「強靭」「壮健」。

 

ミツマタ(三椏)について

科・属  ジンチョウゲ科・ミツマタ属
和名  三椏
英名  Oriental paperbush
学名  Edgeworthia chrysantha
原産地  中国・ヒマラヤ
開花期  2月~4月

 

ミツマタ(三椏)の特徴

ミツマタ(三椏)は、中国・ヒマラヤ地方が原産地とされていて、ジンチョウゲ科ミツマタ属の冬に葉を落とす落葉低木です。新芽が芽吹く前の2月~4月にかけて枝先に花だけが開花し、早春を告げる花として親しまれてきました。その小さい花の姿は、びらはなく銀色の綿毛に覆われており、かわいらしい黄色の花がボンボンのように丸く密集した状態で咲きます。

ミツマタ(三椏)は蜂の巣をぶらさげたように下を向いて咲く花には芳香があり、その香りは春の訪れを連想させるような、甘酸っぱい可憐な香りです。枝の表皮をはいで乾燥・漂白したものが生け花の材料に使用されます。

 

ミツマタ(三椏)の種類

ミツマタ(三椏)といえば黄色の花を咲かせますが、アカバナミツマタといって、その名の通り赤い花を咲かせるミツマタもあります、

▼ミツマタ(三椏)の育て方など詳しい情報はこちら

みつまた(三叉)

  • みつまた(三叉)はジンチョウゲ科の落葉低木です。三椏と書かれることもあります。枝は三つに分岐します。これが名前の由来です。どこまでいっても必ず三つに分岐するのが面白い特徴です。

    みつまた(三叉)の花は梅の花が咲く頃、2月後半から3月上旬に咲き始めます。新芽が出る前に、三つに分かれた枝の先に蜂の巣のような形状の花を下向きに咲かせます。色は明るい黄色で芳香があります。オレンジがかった赤色のあかはなみつまた(赤花三叉)という品種もあります。ただし、花に見える部分は正しくは花ではなく、萼(がく)が変化したものです。

    樹皮は強い繊維があり紙の原料とされています。紙幣の原料とされていることでも有名です。

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