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2月24日の誕生花|サクラソウ(桜草)

LOVEGREEN編集部

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2月24日の誕生花は「サクラソウ(草)」です。「サクラソウ(草)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

2月24日の誕生花

2月24日の誕生花は「サクラソウ(草)」。

「サクラソウ(草)」の花言葉は「希望」「可愛い」。

 

草(サクラソウ)について

科・属  サクラソウ科・サクラソウ属
和名  桜草
英名  Primrose
学名  Primula sieboldii
原産地  日本
開花期  4月~5月

 

サクラソウ(草)の特徴

サクラソウ(草)は、サクラソウ科サクラソウ属の多年草で日本では北海道から九州の高原や原野に分布しています。埼玉県と大阪府の県(府)花にも指定されています。高原や山地にあるやや湿った草原やひらけた森林、川岸の草原にみられます。によく似たかわいらしい花を咲かせることから、江戸時代から人々の間で春の代表的な草花として楽しまれてきました。当時から育種が進められ、今では数百に及ぶ品種を誇る伝統園芸植物として知られています。園芸店にあるサクラソウ(草)の多くは西洋サクラソウの「プリムラ」、日本だけの野生種は「日本サクラソウ」と呼ばれています。

 

サクラソウ(草)の種類

サクラソウ(草)は大きく分けると西洋サクラソウ(プリムラ)と日本サクラソウの2種類があります。

日本サクラソウは、白や濃淡のピンク色の花を咲かせます。花びらはの花に似ていて、切れ目の入ったかわいらしい花を咲かせます。濃いピンク色の花で、縁に白いラインが入るものもあります。

西洋サクラソウは、一般的にプリムラと呼ばれています。プリムラには、ジュリアン、マラコイデス、オブコニカ、ポリアンサなどの種類があり、見た目は少しずつ異なりますが、どれも切れ目の入ったに似た形の花びらをもちます。花色は日本のサクラソウに比べとても鮮やか。赤、黄、ピンク、紫、青、オレンジ、白などほとんどの色があり、バイカラーになっているものも多く、数輪でとても華やかになります。

▼サクラソウ(草)の育て方など詳しい情報はこちら

サクラソウ(桜草)

  • サクラソウ(Primula sieboldii)は日本に自生する多年草です。サクラソウ属の植物は園芸品種も入れると非常にたくさんあり、それらの総称としてサクラソウという言葉が使われることがあります。

    サクラソウ(桜草)は、湿り気のある日当たりのいい半日陰や落葉樹の下などを好む植物です。白やピンク色の花で、ハート形のような花びらを5枚、桜の花のように咲かせます。

    園芸品種で出回っているサクラソウ(桜草)はこのサクラソウ(Primula sieboldii)ではありません。園芸店に良く出回っているものには、サクラソウ(桜草)の花をもう少し大きくしたようなプリムラ・マラコイデス(P. malacoides)や、園芸品種のプリムラ・オブコニカ(P. obconica)などがあります。プリムラ・オブコニカは、人によっては触るとかぶれる場合がありますので、気をつけてください。

     

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